
お知らせ
2008.5.24
カテゴリーを編集しました。
これから通信教育で司書資格を目指す方のお役に立つことができたら…
という思いで、私の足跡を書き残そうと思います。
また、今まさに一緒に頑張っている方々には、
ぜひ、叱咤激励・応援よろしくお願いします!!
一緒に頑張りましょう!!ファイトォ*:.。..。.:*・゚(n‘∀‘)η゚・*:.。..。.:*!!!☆
2008.5.19
スパムコメント・TB対策のため、
コメントは画像承認制、コメント・TBともに禁止ワードを設定しました。
毎日来ていただいているブロガーさんたちには大変お手間をかけますが、
どうかご理解のほどをお願いいたします。
※禁止ワードの関係で、やましい内容でなくてもコメントできないことがあれば、
ご連絡ください。
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「トラバするならコメントも残さなきゃ」というお気遣いは無用です。
もちろんコメント頂ければ「ひゃっほぅ」と喜びます。
読書を通じて色々な方とお友達の輪を広げていきたいなぁというスタンスですので、
どうかお気軽にお付き合いくださいませ。
■□■現在読書中■□■
※ステキな素材をありがとうございます。

ぷち復活です。
今日仕事帰りにちょっとしたハプニングがありまして(^^;)
帰宅途中チャリこいでたら、突然がっくーーんっと急停止!!
何事っ!?
とチャリ降りようとしたら…
靴ヒモがチェーンに巻き込まれて抜けない………!!!!!!
大ピンチです。
歩こうにも歩けないので、その場から、
というより、チャリにまたがった体勢から移動できない。
自分で抜こうとしたけど、
いかんせん動作が制限されすぎていて、靴を脱ぐことすらムリ。(今日に限ってハイカットの靴…)
「しゃーねーなぁ、カッターで切るか…」
と思いカバンをがさごそ。
んがっ!!!!
そういえばさっき仕事場のマイ机に置いてきたじゃーん(泣)
途方にくれました。
ただでさえ人通りの少ない道。
私の奮闘も虚しく、道行く人は誰も私のことなんて見ちゃいない(泣)
しかし!!!!
神様は…いないにしても、世の中いいひとがいるんです!!!!
結局私を窮地から救ってくれたのは、
『いかにも下町風』のおっちゃん。
靴脱ぐの手伝ってくれて、
しかも自分のはいてたサンダル貸してくれて、
チェーンをくるりくるりと回し、無事ヒモ脱出。
何度も何度もお礼を言い、言ってる間に去ってしまいました。
脱いだ靴をはきなおす時に見た、チェーンに巻き込まれてしまった靴ヒモはまっくろでした。
きっとおっちゃんの手もまっくろになったと思う。
ハンカチすら出せなかったことに後悔。
きっとあのおっちゃんには二度と会うことはないと思う。
でも私はおっちゃんのこと、忘れないから。
今後道端で困ってる人を見かけたら、
率先してお手伝いしようと思いました。
えとですね、今体調が絶不調でして。
申し訳ないんですが、しばらくお休みします。
勉強も無理っぽいので、『司書への道』もしばらく休業します!!
いつも訪問して下さる方、ホントにごめんなさい…orz
はじめてひとりで喫茶店に入ったのはいつのことだったか。
はじめてひとりでお風呂に入ったのはいつのことだったか。
そして、
はじめて恋を恋だと知ったのは、いつのことだったか。
女はみな少女であった。かつては。
ほとんどの時間そのことを忘れ、しらっと毎日をやり過ごしているが、
ふと、元・少女は想うのである。
私はいつから女になったのだろうか、と。
そして過ぎてしまった少女の頃に思いを馳せ、
熟していない果実を口に含んだときのような、
きゅっとした気持ちになるのである。
内容紹介
山野内荒野、十二歳。恋愛小説家の父と暮らす少女に、新しい家族がやってきた。
“恋”とは、“好き”とは? 感動の直木賞受賞第一作。
桜庭さん直木賞受賞後第一作『荒野』ですっ。
早っ!!
でも待ってました。
ファミ通文庫から『荒野の恋』が第二部まで出ていて、
でもこのシリーズは第三部まであると聞いていて、
今回タイトルをみて、「おや?」と思ったのですが、
今回の『荒野』、既刊の第一部、第二部を加筆修正したうえで、
第三部を書き下ろした、とのことでした。
文庫の方をAmazonのマーケットプレイスで苦労(?)して手に入れて、
しかも未読だったので、一瞬「うわーーん(泣)」とも思いましたが(笑)、
よく見かける『加筆修正』なるものがどんなものか、また比較してみようと思います。
というわけで、『荒野』ここに完結です。
扱っているのはあくまで思春期の恋であり、少女から女性への成長の過程なのですが、
よくある少女向け恋愛小説のようにきゃぴきゃぴした感じがまったくなく、
大人の女性、ひいては男性でも十分に楽しめる作品だと思いました。
桜庭さんらしく非常にすっきりした味わいで、とても読みやすかったです。
私は、実は、いわゆる思春期の頃、
『女』の体になっていく自分が、とてもとても嫌でした。
気持ち悪い、とさえ思っていました。
自分に起こっている変化を、到底受け入れられませんでした。
子供ができる仕組みを知ってしまったときの、
もはや嫌悪にも近い感情は、今でもずっと心の底にあります。
なんだか、おそろしい。
変化も。新しい命が、荒野よりずっと古いものから生まれでてくるということ、そのものも。
そんな誰にも、母親にさえも言えないような思いが、荒野の思いと重なり、
くらくらと作品に吸い込まれていくようでした。
女、という生き物の、とりとめもない、わけのわからなさ……。
このひと言に尽きます。
物語は荒野が中学校に入学するところから始まるのですが、
学校生活や、父親の再婚などによって、
様々な人とめぐり合い、一歩ずつ大人への階段を上っていくような展開が絶妙でした。
特に仲良し3人組、江里華、麻美、そして荒野の交流が微笑ましい。
みんなそれぞれに少女で、はしゃぎ、悩み、傷つき、大人になっていく…
あぁ、素敵だなぁ、と思いました。
あまり多くを語らず、
読む人の心のままによんでほしい作品だと思いました。
追伸。(誰に!?…(゚Д゚≡゚Д゚)エッナニナニ?)
鎌倉へ行ってみたくなりました。
(行ったことないのです…)
あなたの読書の参考になれば幸いです。
お帰りの際にぽちっとよろしくお願いいたします(^o^)丿

感想役に立ったよ!!参考になったよ!!これから読むぞ!!って方は、ゼヒ拍手を。
とても励みになります。いつもありがとうございます(*^_^*)
1、2、
さぁあああああんっ!!
…の、あのお方の写真集です。
吸い寄せられるように買ってしまいました。
んもうねっ、爆 笑 !! ですよ。
ちゃーんと3の倍数・3のつくページでアホになってくれています。
30ページ台なんて…もう…(*≧m≦*)ププッ
さらに今回写真集ということもあり、
次々と過酷な条件が課せられていきます!!
5の倍数、8のつくページ、さらには……
ってなかんじで(笑)
個人的には78ページがたまらなくすきです。もうどうしようもないくらい。
77ページから続けてみるのがオススメです。
ってゆーか、『商店街編』おもしろすぎです。
一日一回はどこかしらのページで笑っています。
お値段もお手ごろ、巻末にはナベアツさんご本人による解説付き!!
とっても楽しめる一冊です。
ファンの方もそうでないかたもゼヒ。
ちなみに今小学生の間では、せんせーに当てられた際、
答えが3の倍数および3つくものだったりすると、
タイヘンなことになっているそーですよ(笑)
あなたの読書の参考になれば幸いです。
お帰りの際にぽちっとよろしくお願いいたします(^o^)丿

感想役に立ったよ!!参考になったよ!!これから読むぞ!!って方は、ゼヒ拍手を。
とても励みになります。いつもありがとうございます(*^_^*)

これから取り組む方々の参考になればと思い、全文を公開します。


Rutileからのお願い


評価や内容をよく吟味のうえ、
あくまで参考程度に捉えて頂き、
コピペは避け、ご自分の見解と合わせてご利用下さい。
---------------------------------------------------------------
<評価>

・参考文献の活用は評価できます。
・引用文は著者論文ごとに区別するようにして下さい。
では続きからどうぞ〜。
まで出かけて、図書館のある公園に帰ってきたら…
はとぽっぽがっ!!!

フェンスに囲まれた場所に閉じ込められているっ…
(゚Д゚`*)エ〜えとですね、まず状況を説明しますと。
ウチの図書館、ある公園の敷地内に建っておりまして、
それがまたちょっと特殊な立地でして。
図書館の1Fにあたる部分は、公園から見ると実は「地下」になりまして。
すなわち2F部分が公園の主な敷地なんですが、
その公園に行くために階段やらスロープやらがついていて、
そのスロープの最下段の隙間、一応金網で覆われているのですが、
そのスペースにどうやらはとぽっぽが入り込んでしまい、
アホなことに、どっから入ったのかわからず暴れていたのです…

見てしまったものはしょうがないので、
貴重な昼休みではありましたが、救出作戦開始。
まず声をかけて出られそうな場所に誘導しようとするものの、
犬
やネコ
と違って!!全く無反応―――0),,゚Д゚)
まぁ、3歩歩いたら忘れるような類の生き物ですから。
しょうがないので追い立てて誘導しようとするも、
ビミョーに人に懐いていて、まったく驚きもせず。
そのうち騒ぎ(?)を聞きつけた公園利用者が集まります。
おじさんがひとり、丈夫な木の枝を持ってきてくれたので、
今度はただひたすらフェンス下端の地面(植え込み)を掘る…( ゚д゚)ドカンー
しかしこのままじゃーラチがあかないので、
しかたなく(?)、
「私、そこの図書館の者なんで、なんかエサになるようなもの持ってきますっ!!」
と宣言し、おっちゃんに、
「あーー、ご苦労様だねぇ」
とわけのわからない励ましをもらい、館内にある自分の鞄に入れておいた、
おやつのプチシリーズのなんちゃら、を持って再び現場へ。
…野次馬、消えてるし…(゚Д゚≡゚Д゚)?
とかショックを受けつつも、穴をさらに掘りはとぽっぽ一羽分くらい掘ったところで、
エサをまき、誘導……σ(・д・*)コッチ
数分後……
脱出成功…ワーイヽ(゚∀゚)メ(゚∀゚)メ(゚∀゚)ノワーイ
せっかく脱出したのに、食べ残したエサを求め、
また金網内に入ろうとするはとぽっぽをうりゃーっ


と遠ざけ、無事、昼休みを迎えられました。(20分しかとれなかったけど)

待ちに待った桜庭さんサイン会当日です!!
サイン、しっかり頂いてきましたっ!!
いやあ……、
緊張しました。
でも少しだけお話もできて、感激です。
私は本を読むとき、
印象的な言葉や文章に小さな付箋紙を貼りながら読むのですが、
実は今日の昼までかかって『荒野』を読んでいて、
読了後急いで出かけ、駅前のカフェで感想込みの、
いわゆるファンレターをしたため、
お渡しするプレゼントに同封して、
会場に入ったわけです。
というわけで、付箋紙はそのまま、
取ってしまおうかとも思ったのですが、
ブログの記事書くとき困るし、とそのままサインをお願いしたのでした。
案の定、担当さん?に、
「おお、付箋が…」
桜庭さんも、
「おお…すごい…」
と。
付箋の理由を少しお話し、
大変きれいな言葉で綴られた、印象的な作品でした、
と簡単に感想をお伝えし、プレゼントを受け取って頂いて、退出したのでした。
実際の桜庭さんは、TVや雑誌でお見かけするとおり、
かわいらしくて、儚げで、信念のこもった眼差しで、
お客さんひとりひとりに、
「ありがとうございます」
と深々と挨拶しておられました。
あらためて、ステキな方だなと思いました。
あまりにも感慨深くて、
しばらく会場近くの売り場でボーゼンと立ち尽くしていると、
(本当に立ち尽くしていた。目の前の本が本に見えなくなるくらい)
ちょうどサイン会を終えた桜庭さん一行(笑…だって、編集さんやらいっぱいいたんですもん!!)と、
すれ違いざまに目が合い、
軽く会釈を交わして、会場を後にしました。
はー。夢のような時間だった…(オオゲサ)
ひとつ驚いたこと。
読者さんたちの年齢が意外と高く、そして男性が圧倒的に多いこと。
定年間近っぽいオジサマも大勢いらっしゃいました。
てっきり私と同世代くらいの、女の人が多いのかなぁと思ってたので、
なんだかすごく意外。
感想は後日upします。
さー、明日からまた勉強しないと!!
そろそろ帰ります。
桜庭さんはじめ関係者の皆様、
イベントを行ったBOOK1stの担当者様&店員さん、
お疲れさまでした。
そして、ありがとうございました。

今日は休み。
所用があり、お出かけしてました。
今日は本を買わず…
あ。嘘。
古本屋で『食堂かたつむり』と『永遠を旅する者』。
で、新刊などは一切買わず、
最近頑張り気味の自分へ、
夏限定★のオードトワレを。
そして誕生日以来買ってなかった服を、買いました。
いかにも女の子らしいアイテムに囲まれて、
不思議とうきうきしてました。
三宮を周りのペースに乱されることなくゆっくり歩き、
元町あたりで、ぐっと雰囲気が変わるのですが、
ああ、私はやっぱり、元町のうらびれた感がいいな、と。
むちゃくちゃ眠いことを除けば、充実の1日。
今モス。おいしいなぁ…
またまた隣の会話盗み聞き中なんですが、
(つーか、声でかすぎ。筒抜けです。)
さっきから、
離婚離婚離婚離婚離婚りk…
と43回くらい会話中に聞こえてきますorz
社会人と思しき男女なんですが、
カップルではなく、友人どおし、あるいは会社の先輩後輩か、
とにかく女性の方が、
離婚における男性側の義務と権利について。
とか、
離婚と少子化の密接な関係。
とか、
女性の社会的・経済的自立に離婚が及ぼす影響。
とかについて、あつーく語っておられます。
今は、
正規雇用と派遣、アルバイトの経済格差。
なんかをこれまた情熱的かつ一方的に語りまくってます…
うわー…
こーゆーヒト、苦手です。すんません。
苦手を通り越してむしろそんけー。
自身の逆行や知り合いの苦境を持ち出して、
具体的なご自分の意見をまくしたててます。
仕事はできそうですが、オトモダチにはなれなさそうな。
持論や情熱、こだわりや夢は、
キャンプファイアーよろしく、
轟々と燃やすのではなく、
特別な蝋燭に灯した炎のように、
静かに大切に、決して消えないよう、
そっと燃やしていたいものだと、
あらためて思うのでした。

のに記事書くのかよっ…とも思うのですが、
まあ気にしないで下さい。
連日の夜更かしがそろそろカラダを直撃し始めて、
やたら眠いわダルいわ、仕事終わる頃には目眩でくらくら。
図書館は暑いし蚊がうようよいるので(!!)、
今日もミスドへ避難デス。
家帰れ!!て言われそうですが、
帰ったら帰ったで、ネット三昧→結局夜更かし、なパターンなので、
パソのない環境がイチバン休めるような気が。
さっき図書館で本借りたんですが、
あの〜、その〜、つまりまた『変な本』、
ぶっちゃけると、死に関する本と言いますか、その。
勤務時間内ならそーゆー本は自分で手続きするんですが、
今日はカウンターでやってもらったんですな。
とーぜんカウンターに入ってる方とも顔見知りなワケで。
案の定、
「…スゴい本ですね…」
と突っ込まれました。
「あはは〜、図書館って結構スゴい本ありますよね〜。
そーゆー本読むの好きなんですよ〜」
とフォローにもならないビミョーな言い種であたふた逃げてきたんですがね。
あー、そのうち噂になったらどーしよー(泣)
いや、もうなってたりして…('A`)
因みに借りた本。
★人の殺され方
★死刑囚最後の1時間
……
ワタシがもし発狂・錯乱・心神喪失して、なにか重大な事件おこしたら、
「…Rutileはしょっちゅう、殺人や死体の本借りてました…
これが貸出記録です…」
とかって言われるんだろーか!?
いや、発狂も錯乱も心神失なったりとかも、
今のところワタシの人生設計図にはないですがね。
『図書館サービス論』に入りました。
資料組織概説の後なので、
うわー、日本語久しぶりーーー(*゚ー゚)
とか思いました。
昨日科目終末試験の問題に目を通し、
テキストの該当部分にチェックを入れ、
問題のコピーにも参照するべきページを書き込み、準備(*'-')b OK!
んで、昨日&今日で、P.65くらいまで読む読む。
※平易な文章なのでザクザク読めます。
※普段図書館使っている方なら読まなくてもわかります(言いすぎ)
同時に、試験解答の下書きを、
No.2、No.4、No.6、No.16、No.20
くらいまでざーーーーっと書く。


自分的コツ…レポネタになりそうなところ


普段よく使う公共図書館に関して、
・テキストに書いてあるサービス・サービス内容について比較。
・自分が使ったことのない図書館の機能について(疑問点・利用方法ナド)メモ。
→後日職員さんに突撃インタビュー(予定…笑)
・レファレンスなどを行っている職員さんのそばで、
どういうアプローチをしているのか(こっそり)チェック。






















利用者のプライバシー保護の観点から言えば、
あまり誉められた行為ではありません!!






















…職業柄かなり恵まれた環境にあるからこそできることですが、
利用者としてもっと●●●だといいのに〜、ということはメモしておくと、
レポート作る際のヒントになるかもしれません。
取り急ぎ進捗メモでした。






















