凛子の毎日記録。本読み、げぇむ、手作り雑貨、本屋・雑貨屋巡り、おいしいもの食べ飲(呑)み歩きの記録、になっているはず。目指すはエッセイ的な文章か。
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う…っ。


号    泣 ……orz


決して多くを語らない絵柄であるけれど、
うん、このほとばしる愛★愛だよ、愛。

くるねこさんの絵って、シンプルでいながら、すごーくあったかーいんだよねぇ…
鉛筆画のような、なつかしさ…(とかいいつつMacでばりばりだとは思うのですがw)

あああ、いかん。思い出し泣き…ウワァァ-----。゚(゚´Д`゚)゚。-----ン!!!!
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音楽てさ
うまれたその瞬間瞬間が音楽なんだよね



第三回手塚治虫文化賞マンガ優秀賞受賞。
和音(かずお、通称ワオ)とうたを通して音楽というものの素晴らしさを、
満開に咲かせた作品。
ワオは音大目指して浪人中。
うたは天才的な才能を持つスーパー小学生。
ふたりは出会うべくして出会い、
音楽というものを色鮮やかに描いた作品。

神童 (1)神童 (2)
神童 (3)神童 (4)
Amazy


読んだのは文庫版だったんですけど、画像がないので…

私自身ヴァイオリンなどを弾くこともあって、
音楽系のマンガなどはよく読むのですが(のだめ、とか、ピアノの森、とか)
この作品もすばらしいマンガでした。

うたのピアノを聴いてみたい、ワオのピアノを聴いてみたい、
そんな風に思わせる作品でした。
このマンガは職場の知人に借りたのですが、
「買ってもいいかも…!!」
と思いました。

ドラマチックな展開があるわけではないのですが、
音楽に対するふたりの想いや、音楽を愛する全てのひとの想いが、
この作品を彩っているようです。

信じられないような運命がうたを襲いますが、
まわりの優しく温かいサポートを受けて、ふたたびピアノと手をつなぐとき、
感激のあまり涙してしまいました。
感動のラストシーンが目に焼きついて離れない。

最初は独特な絵柄のタッチに戸惑いも覚えましたが、
この一見拙いタッチが、じんわりと温みをおびてきて、
静かに、でも、雄弁に語りかけてくれることでしょう。

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とにかくおもしろい!!おもしろすぎる!!
こんなに笑えるマンガは『のだめ』以来か!?

よつばと! (1)よつばと! (2)よつばと!(3)よつばと! (4)
よつばと! (5)よつばと! (6)よつばと! 7 (7) (電撃コミックス)
Amazy


よつばとよつばのまわりの人々、
よつばの日常を「ほのぼの時々大爆笑たまにしみじみ」に描いています。
相変わらずシュールなギャグが効いています。
最初は書店勤務時代、後輩のNちゃんに借りたんですよ。
でもあまりにおもしろくて…
神戸に帰ってきてから7冊一気にオトナ買いしました…

個人的には4巻の「よつばとしんぶん」がお気に入り。
てるてる坊主を作るシーンもかなりお気に入り。
どちらも「お父さん」の反応がダイスキです。

あずまさんの本は『あずまんが大王』もそうでしたが、
読むたびに新たな発見があって、再読率200%(?)です(笑)
『よつばと!』も何気ない日常を綴っているだけにもかかわらず、
何回読んでも飽きさせないんですよねー。
よつばを囲む登場人物たちもイイんですよね~。
みんな優しくていい人ばっかり。
このマンガには「悪役」とか「ライバル」(強いて言えばやんだはよつばのライバルか!?)
とかは登場しない。
いたって普通の日常をよつばの視点で描かれています。
色んなことを体験して、たくさんの人に出会って、あちこちお出かけ(冒険)して…
ただそれだけなのにこんなに笑えるなんて…
相方とふたりで

「よつば家のような家庭を築こう!!」

なんて意気込んでいます(笑)
よつば家のお隣さん綾瀬家もスバラシイです。
お父さんの存在価値が甚だしく薄い(笑)ですが、それもまた笑える。
私は長女あさぎがダイスキです。

よつばとひめくり…来春3月発売なのにも関わらず、
11月のアタマに予約してしまいました…(早っ)
あああ、よつばに毎日会えるなんて…楽しみすぎます。

こんなのもあります。
よつばとしろとくろのどうぶつ (よつばとえほんシリーズ)

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記念すべき(?)フッカツ第一弾は、マンガです。

あずまんが大王 (1)あずまんが大王 (2)
あずまんが大王 (3)あずまんが大王 (4)
Amazy


いや…こんなにハマるとは思ってもいませんでした。
「よつばと!」の作者さんが描いてるということで、なんとなーく買ってみたのですが、
正直なところ一巻を一回読んだだけでは、
「何がそんなにおもしろいの?」
という感じだったのですが、
巻を重ねるにつれてシュールなギャグが連発し、
そして何度も読むことで、登場人物たちの個性がキラキラ光りだすのです!!
最終巻はちょっとホロリです。

なんと言っても絵がかわいいし、
ありえない感じのギャグにどんどん洗脳されていく感じです。
徐々に徐々に爆笑必至、電車の中はキケンですよー。
私はドトールで読んでいて、笑いをこらえるのに必死でした(笑)

個人的にはともちゃんと木村先生がツボ。
何度読み返してもおもしろい、そこがまたいいんですよね。
お得なカンジです。

なんだかアニメ化されているみたいで。
DVD借りてこなきゃっ。(すっかりハマってる)

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ネコの写真をコラージュしてオモシロマンガにしてしまった本。
はっきり言って、ちょーくだらないのですが、
そこはやっぱりネコパワー。
なんだか癒されてしまいました。

やや長編マンガから4コマ風マンガ、一発ギャグ的マンガなど、作風も多彩。
モノクロなのが残念ですが、いろんなネコのいろんな表情が楽しめる作品です。
(左)もあるそうなんですが、これは500円以上も出して買うべきなんだろうか…

定本ネコマンガ (右)定本ネコマンガ (右)
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定本ネコマンガ (左)

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今日は漫画の紹介を。
以前シゴト中にコッソリ立ち読みして、不覚にも泣きそうになり、
その日のうちに既刊全巻をそろえてしまったアレです。

不遇にめげることなく、一途にピアノを、音楽を愛する心優しい海(カイ)に胸を打たれます。
コマのひとつひとつから、くすぐったいような、さらさらしたピアノの音が聞こえてくる気がします。
ドラマティックで臨場感あふれるスピーディーな展開に、ピアノの音色がきらきらと飾られていて、
読む人のこころをぐっとひきつける作品だと思いました。

色々な人と出会い、同じくらいの人と別れ、
成功も挫折も経験しながら、だんだん大人への階段を登っていく海(カイ)・誉子(タカコ)・雨宮…
今後の彼らの活躍を期待せずにはいられません。
『のだめ』とはひと味もふた味も違う味わいです。

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ピアノの森―The perfect world of KAI (1)ピアノの森―The perfect world of KAI (2)ピアノの森―The perfect world of KAI (3)ピアノの森―The perfect world of KAI (4)
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イキナリですが…

この時期は古本屋の品揃えが充実するのですね!!

世の中は年末ですもんね。
皆さん、おうちの大掃除に励んでいらっしゃるようで、
今日も某大型チェーン古本屋の買い取りコーナーは、
たいそう賑わっていました。
何箱も売ってる方もいらっしゃいましたから!!

これは買い時ですねぇ(・∀・)ニヤニヤ

それはさておき、今日ご紹介するのはコチラ、


手塚治虫氏と浦沢直樹氏、
夢のコラボレーションと話題になった、PLUTOです。
浦沢氏はYAWARA!の頃から大ファンで、
著作を買い続けてる漫画家さんの一人です。
浦沢氏の作ではないですが、氏が絵をてがけたMASTERキートンもよかったですね。

話を戻して…PLUTOですが、先日待望の4巻が発売されました。
ところがっ、私ったら話を忘れちゃってるわよ…ということで、
今日全巻(…といっても4冊分ですが)一気読みしました。

  

最高性能を誇るロボットが次々に破壊されていく―――
破壊されたロボットの頭部に突き立てられた2本の角。
同時期に次々と起こる殺人事件でも
被害者の頭部には同様の角が突き立てられていた。
事件の関係と2本の角が意味するものは!!?
犯人は人間か、それともロボットか―――
(1巻末宣伝部分より引用)



物語は人間に愛された高性能ロボット、モンブランの変死から始まります。
同時期に起こった殺人事件を調査する、こちらも高性能ロボット刑事ゲジヒト。
事件はこれといった進展を見せぬまま、ぎりぎりのところでアトム登場。
えっ、これがアトム!?とか思わせといて、2巻へ。
2巻でも高性能ロボットを狙う事件が起こり、謎はいっそう深まるばかり。
そしてまたぎりぎりのところでウランちゃん登場。
ウラン…カワイイじゃないか、というところで3巻へ。
3巻では反ロボットを訴える組織なんかがでてきたりして、
そして新たに明らかになった高性能ロボットも出てきて、
ついに!!プルートゥの名前がセリフにあらわれます。
でもってそのプルートゥと『ボラー調査団』との関係は!?
以下続刊!!
で4巻です。
でも謎は深まるばかりでした。感想終わり(゚∀゚)アヒャヒャヒャヒャ
…じゃなくて。
でも結局なにひとつハッキリしないまま、
そして御茶ノ水博士やアトムまでもがピンチです。
そうそう、天馬博士も登場です。
あらすじばっかりになってしまいましたね。すみません。

感想は…「まぁ、とにかく天才だわこの人たち」ってことに尽きます(^-^;
何十年も前に戦うことの意義・最強であることの意味を漫画にした手塚氏もそうだし、
その世界を崩すことなく、むしろ現代風に広がりをもたせた浦沢氏にしても然りです。
原作を読んだのは遥か昔の事なので、
アトムはじめ、手塚作品にもう一度触れたい気持ちでいっぱいです。
そして浦沢氏の描く今後のPLUTOにも期待大です。

印象的なセリフをひとつ。

人を殺す完璧……それは……人間ということですか?



グサッときました。
このお話の中では、1件の例外を除き、ロボットは人を殺せません。
ロボットを限りなく人に近づけることの意味は…
上のセリフのようなことだとしたら、これほど悲しいことはありませんよね。
しかし4巻で天馬博士が口にする衝撃的セリフ。
「間違う頭脳こそが完璧なんだ」
この言葉のもつ意味の怖さを、ここまで感じさせられるのは
未だかつてなかったと思う。
この作品の背景には、イラク戦争の影が色濃く描かれています。
戦争がいかに無残なものなのか、
人と人が憎しみ合う世の中がいかに虚しいものであるのか、
すごく考えさせられてしまいます。

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今日はコミックの紹介を。

  

『書店員兼マンガ家の番子さんが、本屋さんの本音裏話
 描いた赤裸々エッセイコミック!!』(第一巻オビより)

オビのキャッチコピーどおり、
本屋さんの裏事情・苦労話なんかがおもしろおかしく描かれています。
暴れん坊~というほど本人は暴れていません。
むしろ仕事上起こりうる様々な出来事に翻弄されている様が、
コミカルにテンポよく描かれています。

中でも、ちょっぴり困ったお客様♪のエピソードや、
版元・取次店との攻防なんかには、

あるある~~~こーゆーコト!!!!

と爆笑&納得しながら読みました。
本の流通の仕組みにもふれてあるので、
ちょびっとおべんきょーにもなったり。
※流通の仕組みは私も詳しくは知らなかった(^-^;

正直なところ実際本屋の仕事していると、
(本屋に限らず、どんなシゴトもそうだと思うのですが)
笑えないお客様や、不測の事態に直面するものですが、
番子さんのようにネタにするくらいの気持ちで(笑)
日々シゴトしてみようかしら~、と思いました。

書店にお勤めの方で笑いを求めている方、必見です。
書店にお勤めでない方も、
本を愛するすべての人にオススメの漫画です。

そしてぜひ、カバーの裏にもご注目を…

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さてさて、明日はお休みです。
図書館で順番待ちだった、『ナイチンゲールの沈黙』も
よーやくGetできました。(結構待ったなー。1ヶ月くらい??)
チーム・バチスタの栄光がなかなかおもしろかったので、
こちらも期待大です。
購入を迷っていた角田さん&鏡リュウジさんの『12星座の恋物語』も
たまたま棚で見つけて、一緒に借りてきました。
わりと最近刊行された本が、
田舎町の地方公民館で見つけられるとはラッキーでした。
それにしても先日BookOffで大量買いした京極本もあることだし、
どれから読もうか迷っちゃうな~~(至福)

読む本が大量に待ち受けているのに、
次々と新しい本を買ってしまうのは何故でしょうね。

※この本は所持本です。

この記事はこちらのブログにTBさせていただきました。
ありがとうございました。
マロンカフェ ~のんびり読書~
乱読日記
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