凛子の毎日記録。本読み、げぇむ、手作り雑貨、本屋・雑貨屋巡り、おいしいもの食べ飲(呑)み歩きの記録、になっているはず。目指すはエッセイ的な文章か。
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
関連するタグ


ざっくり読了。
タイトルと新聞広告につられて借りました。
期待していたのですが、個人的にはイマイチかなぁ。
ちゃんと読んでないのであまりエラそうなことは言えませんが、
つまりちゃんと読もうと思えるほどは魅力的でなかったということです(笑)
ロハス女とスピリチュアル女の章は食い入るように読みました。
いるいる~こゆ女♪

多分追記しない。返しちゃうから。
スポンサーサイト
関連するタグ
シェアブログ1152に投稿
いやいやいやいや、笑えないですよこれは。

裁判官の爆笑お言葉集 (幻冬舎新書 な 3-1)
幻冬舎
長嶺 超輝(著)
発売日:2007-03
おすすめ度:4.0


タイトルに『爆笑』とはついていますが、
はっきり言って、全然笑えませんっ!!
だからこの本がつまらなかったといえば、まったく逆で、
知らない世界を垣間見ることができて、非常に楽しめました。
なぜ笑えないかというと…

犯した罪

の重さゆえでしょうか。
本書では大量殺人事件・少年犯罪から離婚調停まで、
さまざまな案件が取り上げられているのですが、
どの事件にもその事件に至った背景というものがあって、
被害者にも加害者にも『事情』があって、
そこに人間の暗い部分を見てしまうからかもしれません。

裁判の『裁』という字には『裁つ』という意味もありますよね。
裁判官というのは、まさに罪を裁つ人間で、
人を罰せず罪を罰する、なんてことを聞いたことがあるのですが、
結局は裁判官も犯罪者も、人間、であることには変わりなく、
冷静沈着に見える裁判官も、冷酷無比に見える犯罪者も、
血の通った人間なんだよなぁ、と思いました。

今裁判がブームのようですが、
裁判が興味深いのは、そこに人間のドラマがあるからかもしれません。
しかしドラマと違うのは、
事が実際に起こってしまったということでしょうか。
決して虚構の世界ではなく、まさに現実そのものなのです。
そこでは悲惨な光景も、残忍な一面も見られることでしょう。
被害者や遺族の方にとっては、たまらない場所かもしれません。
面白半分で傍聴するのは論外として、
裁判所で繰り広げられる壮絶な人間ドラマを見ることは、
人間の心理を垣間見る絶好の場所かもしれません。

本書は『つい口をついて出てしまった裁判官の本音集』とも取れると思うのですが、
熱く本音をぶつけることのできる、犯罪者に正面から向かい合える裁判官こそ、
犯罪社会といわれる今日、必要とされているのかもしれませんね。

あなたの読書の参考になれば幸いです。
お帰りの際にぽちっとよろしくお願いいたします(^o^)丿
人気ブログランキング FC2ブログランキング にほんブログ村 本ブログへ ブログランキング


感想役に立ったよ!!参考になったよ!!これから読むぞ!!って方は、ゼヒ拍手を。
とても励みになります。いつもありがとうございます(*^_^*)
関連するタグ 【読書】【感想文
シェアブログ1152に投稿


ズバリ、タイトルに惹かれました。

この本との出会いは、勤め先の書店でのレジでした。
あるお客さんがこの本をお買い上げで、
抜け目ない私はすかさずタイトルをチェック!!←オイ
近日中にお買い上げの運びとなったのでした。

さて、内容ですが。
『ブログにおいて読みやすく魅力的な文章とは何か』ということから
実例を交えた『ブログ文学の誕生』『ブログの書籍化』について、
そして最後に、『小説を書くためには』ということまで、
文章を書く者として心に留めておきたいことが、
わかりやすい言葉で書かれてあって、非常に読みやすかったです。

特にいいな!!と思ったのは次の記述です。

―――「私」というフィルターを通してその人自身が
   投影されているものこそが表現なのであり、
   それ以外は表現とは言えないのである。


あぁ、なるほどなーと思いました。
読者が求めているのは他でもない「私」なんですよね。
「私」が日々何を考え、何に興味を持ち、何に感動したのか、
そういうことがストレートに伝えることのできるメディアがブログであると
再認識することができました。
特にこういう書評じみた感想文を書いていると、
どうしても『上手』な文章を意識してしまいがちなんですが、
大切なのは文章の上手い下手よりも、

何を感じたのか

ということだと思いました。
こういう記述もあります。

―――最初に何かに出会い、感動し、
   それを何とか伝えたいのだという気持ちが
   大切なのではないだろうか。


この本によって、文章術が劇的に向上するということはないと思うのですが、
表現者のひとりとしての心構えを教えてもらった気がします。

※この本は所持本です。

この記事は以下のブログにTBさせていただきました。
ついてる日記Ⅱ
ありがとうございました。
関連するタグ 【「書ける人」になるブログ文章教室
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。