凛子の毎日記録。本読み、げぇむ、手作り雑貨、本屋・雑貨屋巡り、おいしいもの食べ飲(呑)み歩きの記録、になっているはず。目指すはエッセイ的な文章か。
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以前から好きだったけど、最近ますます、酒井駒子さんにハマり中。
こっくりとした、優しく暖かい絵柄が大好きです。
夜や闇、残酷さが深い味わいで描かれているのも、大人がハマる大きな要因かな。


内容(「MARC」データベースより)
ぼくはお母さんのことがキライ。
マンガ見せてくれないし、すぐ怒るし、はやくしなさいって言うくせに自分はゆっくり、おしゃべり。

それから…、それから…。

ぼくとは結婚、できないって言うし。だから、ぼくは…。



この絵本はね…うふふ。ほほえましい♪
おかあさんがとても、おかあさんらしいところがスキです。
おかあさんだって特別で完璧じゃないんだー!!って(笑)

でも、ぼくにとっては、やっぱり特別とびきりだーいすきなおかあさん。

だからこの本は…読み聞かせじゃなくて、
こどもがそっと手にとって、そっと読んでくれたら、嬉しいなぁ。
で、おかあさんともっともっと、仲良くなってほしい!!
(自分の子どもはいないけどw)

おかあさんのベッドの時計、要注目です。
大人になってから絵本を読むと、ついつい文字(物語)を追ってしまいがちですが、
せっかくだから何度も何度も読んで、読むごとに色々発見したいものです。
もう返しちゃったけど、まだまだ発見があったかもしれない。
絵本作家さんが、きっと、何日もかけて描いた絵を、
たった数分で見終わって(読み終えて)しまうのは、もったいないよね。

その為には自分用にGetせねばならんのですが、なかなかねー。
一冊一冊、お気に入りをMy本棚に増やしていきたいと思います。

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※この本は借りた本です。

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ずっと心にあたためておきたい物語。大好きな一冊。
この物語から教訓を得ようとするのはとても無粋であることのように思う。
ただただ、ぼうやとうさぎの、目に見えない絆をしっかりと感じていたい。

ビロードのうさぎ
ブロンズ新社
発売日:2007-04


とても『強い』物語である。

うさぎのまっすぐ、一途な想い。ぼうやの無垢なる愛。
一途さはときに愚かしく、無垢であることはすごく残酷である。
しかし、想いと愛は相思相愛の絆となって、たとえお互い触れることができなくなっても、
ずっとずっと、結びついている。

何かを大切に思う気持ちを、育み続けていきたいな、と思うのです。

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※この本は借りた本です。
…あー…でもこれはとても欲しい!!

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いわゆる「民間委託」なるものの一環で、
7月からお世話になった図書館も、この3月いっぱいで退職します…つД`)・゚・。・゚゚・*:.。..。.:*・゚

秋口くらいから調子がガタ落ちで、
あわわあわわしているうちに年を越して、
あれよあれよと結婚してしまったので、
ほんとうはもっともっと、図書館の仕事のこととか、図書館の人たちのこととか、
もちろん本のこととか…色々書きたかったのに、
結局、あたふたあたふたと退職日を迎えそうです。

図書館でであったたくさんのおもろーな人たちの話題や、
かけがえのない友人たちのひきこもごもは、
また落ち着いた頃に、ぼちぼち書き綴ろうかと思います。

本日紹介する本は、
図書館でであったかけがえのない友人、Kさんが予約かけていた本…
勝手に中を見させてもらって(爆)、その場でケータイから注文したという…
要はヒトメボレな猫写真集です。

85枚の猫
新潮社
発売日:1996-11


全編モノクロの、一見レトロ感溢れる猫写真集。
なのに、被写体の猫たちは、みーんないきいきと、
今にも画面からひょいっと飛び出してきそうなイキオイです。
静止画なのに、しかも色相を極限に排したモノクロ写真であるというのに、
瞳はきらきらと、ひげはしゅんっと、毛皮はふわふわと、
とってもとっても愛らしい、のひとことに尽きます。

特に!!後半の『空飛ぶ猫』たちが、ツボ!!ツボツボ!!
にくきゅう!!にくきゅうがぁ…

手に取りやすい場所においてあって、
にへらにへらと眺め、愛でながら、うっとりと過ごすのです。

そもそもイーラさんを知ったのは、コチラの本を図書館に受け入れしたとき。

「いやーーーん、超かわいいーーーー」
と即予約をかけたのが出会いでした。
その後じわじわと予約がのびつつあるようで、
なんだか嬉しい限りでございます。
(絵本は大人向けの文芸書とは違い、新刊だからといって予約殺到というわけではない)
こちらは絵本で、イーラさんの写真に、
これまたとびきりかわいい物語がついています。
最近アヒルの冒険絵本もでたようです。

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今日は猫の日なので、衝動買いしても許されるのですよ?

はーー…萌ぇ♪

まるでつくりもののような。
とはいえ、我々は、つくられたものなのでしょうが、それでも。つくりもののような。
つくりもの、というと、ちょっと生気がなくて、すましていて、ともとれますが、
スープは…スープは……!!

見よこのほとばしるエネルギー。

個人的には、『オペラ スープ』がドツボwww
スープオペラ、にあらず(笑)
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おてんばルル
河出書房新社
発売日:2006-01-06
20090220232711 20090220232713



衝動買い♪
先日亡くなったイヴサンローラン20歳の時の絵本。
絵本だけど、さっすがイヴサンローラン!!
とーってもお洒落でうっとり…
内容はマセたガk…ちょっぴり背伸びが可愛らしい、
イケナイポーズが得意の小さなマドモワゼル、ルルのなんとも憎めない冒険(!?!?)談。

つまるところ、いわゆる…

エロカワ

です(*^m^*) ムフッ
なにげに文字がびっしりで、まだ読破ならず。
というわけで、きっといつか追記予定(*^m^*)
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1、2、


さぁあああああんっ!!


…の、あのお方の写真集です。
吸い寄せられるように買ってしまいました。



んもうねっ、爆 笑 !! ですよ。

ちゃーんと3の倍数・3のつくページでアホになってくれています。
30ページ台なんて…もう…(*≧m≦*)ププッ

さらに今回写真集ということもあり、
次々と過酷な条件が課せられていきます!!
5の倍数、8のつくページ、さらには……
ってなかんじで(笑)

個人的には78ページがたまらなくすきです。もうどうしようもないくらい。
77ページから続けてみるのがオススメです。
ってゆーか、『商店街編』おもしろすぎです。

一日一回はどこかしらのページで笑っています。
お値段もお手ごろ、巻末にはナベアツさんご本人による解説付き!!

とっても楽しめる一冊です。
ファンの方もそうでないかたもゼヒ。

ちなみに今小学生の間では、せんせーに当てられた際、
答えが3の倍数および3つくものだったりすると、
タイヘンなことになっているそーですよ(笑)

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CAUTION!!

電車内で読むのは危険です。
立ち読みも場合によっては危険です。

あなたはピクトさんに会ったがありますか?
「NO」…!?
いえ、必ずどこかで出会っています!!

それは、非常階段で。
それは、電車のホームで。
それは、エレベーターやエスカレーターで。
それは、掃除中のトイレで。

ピクトさんの本
ビー・エヌ・エヌ新社
内海 慶一(著)
発売日:2007-04
おすすめ度:4.5


思い当たりましたね!?
そう!!主に緑色or黒色(背景は白及び黄色が多いか!?)をしたあのお方ですっ!!

この本は様々な場所で、カラダを張って私たちにキケンを知らせる、
そんなピクトさんをクローズアップした本です。
この本では、ピクトさんを主に、
■転倒系
■頭打ち系
■かけこみ系
■はさまれ系

など計9つ(+α)に分類し、その生き方を惜しげもなく晒したものです(笑)

たとえばこんなかんじです。
・電車にかけこもうとして扉にはさまってしまうピクトさん。
・濡れた、または凍った地面で転倒するピクトさん。
・踏切のバーで頭をしこたま打ってしまうピクトさん。

などなどです。

写真だけでもオモシロイのですが、
そんなピクトさんを冷静にかつ的確に、そして大真面目に解説している様子が面白いです。
いちばんウケたのは、

・はさまれ系



・手タレ(※)ピクトさん

※手タレとは、手のみのタレントピクトさんのことをいいます(笑)
思わず隣の誰かにおもしろさを分けてあげたくなります。
笑いの共有!!スバラシイ!!

この本のスゴいところは、ピクトさんに人格(ピクト格!?)があることに尽きます。
なんと子供のピクトさんまでいます。
ピクトさんの子供は、立派なピクトさんになるため、
子供の頃から危険な目にあって修行するそうです(笑)

パッと開いたページから楽しめる、愉快な一冊です。
嫌な気分の時、笑いが足りない時、
ピクトさんを見習って、人生体当たりで頑張りましょう!!

HPあります(笑)
日本ピクトさん学会

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この記事は以下のブログにTBさせていただきました。
ありがとうございました。
My Favorite Books
趣味は読書(自称)

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『ダーリンは外国人』シリーズで一躍有名になった、
小栗左多里さんの「プチ修行」体験エッセイ。

プチ修行 (幻冬舎文庫 お 28-1)
幻冬舎
小栗 左多里(著)
発売日:2007-08
おすすめ度:3.0


こ…これは!!
おもしろすぎですっ。
いや、修行されてるご本人達は必死だと思うのですが、
傍から見ている我々にはむしろおかしすぎです。

※電車内などで読むのはやや危険かと思われますご注意を

なんて書きたくなっちゃうもん。
エッセイもおもしろいですが、やはりマンガの部分がっ…(*≧m≦*)ププッ

あわわ、内容に全然触れてないですね。
小栗さんの体験した「プチ修行」は以下の通り。
どれも日帰り~2泊3日くらいの、軽めのもの。

・瞑想
・写経
・座禅
・滝
・断食
・座禅~Part2~
・お遍路
・内観


こうやってみてみると、修行っていっぱいあるんですねぇ。
それを次々とこなした小栗さんってば、結構すごい…かも?です。
それぞれの修行にはやはりマナーというか決まりごとがあったりして、
それに対していちいちツッコむ小栗さんがナイスです。
雑念バンザイ!!

そんな中でも私が「やってみたいなー」というのは、
断食内観
断食はもちろんダイエット目的…ってそんなこと言ってる時点で修行者失格!?
内観は、客観的に自分を見つめなおすことができそう、と思ったから。
少々ウツ気味な私は、ともすると「~せねば」「~であるべき」思想にハマってしまうのですが、
自分が他人(親も含めて)から何をされて、どう思ったかを客観的に問い詰めれば、
行き詰ったココロが軽くなるかな~とか思ってみたり。
アレ?でもこれって瞑想とか座禅とかと行き着くところは一緒?

要するに、人は自分自身を探したいのかもしれませんね。

本作では「プチ」というだけあってホント修行の入り口を垣間見たって感じですが、
おそるおそる垣間見る感じが逆にライトでおもしろかったデス。
小栗さんファンの方はゼヒどうぞ。

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今日は絵本エッセイ(勝手にカテゴライズ)の紹介を。

落ち込んでいるとき、ちょっとココロが辛いとき、
フワリと元気を運んでくれる
愛らしい動物たちが語る魔法のコトバ集。
(2006.12現在7巻まで出ています。)

例えばこんなことが描いてあります。

誰より先に行くんじゃなくて、
今より先に行こうと思う。
自分を越えて行こうと思う。


イモムシは思ってない。
チョウチョになってから頑張ろうとか
そんなこと思ってない。
だからチョウになれる。


※以上ちびギャラ さんっ
(ボンボヤージュ著/ゴマブックス株式会社)
より抜粋。

そんなコトバが、かわいさいっぱいのイラストと
味のある書体で描かれているんです。

ある時期仕事がうまくいかなくてがっくり落ち込んでいた私。
そんなとき出会ったのがこの本なんです。
スポンジが水を吸うかのごとく、じわり…とココロにしみるんです。
私は私でいいんだ…と思えてくるのがイイ。
この本を眺めているとなぜか涙がホロリと出てくるんですよ。
(涙腺パッキン弱いので)
それだけ感情が浄化されているってことでしょうか。
(なんか某お茶のCMみたいだな…笑)

まさに『ココロの処方箋』

ちなみに涙を誘う系のコトバも多いですが、
クスリと笑わせてくれるようなネタ、
はっとさせられるようなネタも織り交ざっていて、
薄いながらも読み応えは結構ありますよ。
これからの時期、プレゼントにもいいかもしれませんね。

HPはこちら↓




ボンボヤージュの魅力が詰まった、キャラクター&イラストレーションマガジン、
『BONte』も絶賛刊行中!!
ファン必見です。こちらも7巻まで出ています。



※この本は所持本です。
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