凛子の毎日記録。本読み、げぇむ、手作り雑貨、本屋・雑貨屋巡り、おいしいもの食べ飲(呑)み歩きの記録、になっているはず。目指すはエッセイ的な文章か。
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最近雑貨作りにハマってます。
最初輸入物のアンティークなスタンプにハマり、
もともと写真がスキで、仕事上デザイナーをしていたこともあるので、
せっせと小物を撮影しては、加工して印刷して、なにやら作っています。
…そんなわけで、私の勤務する図書館には、
じわりじわりと私仕様の手作りPOPめいたものが並んでいます…(*^m^*)

せっかくの本ブログなので、お気に入りをいくつか紹介★
モダン千代紙でつくる紙小物写真でつくる雑貨
手づくり文房具―自分スタイルにあわせるオリジナル・ステーショナリーチェコ・ポーランドの雑貨とくらしの旅手帖
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で、こんなの作ってます。




今後は豆本とか作ってみたいな~。
自分で作る小さな本おまめの豆本づくり手で作る本
Petit Book Recipe ~リトルプレスの作り方~もっと自由に!手で作る本と箱リトルプレスの楽しみ
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お久ですっ。
すっかりご無沙汰でしたが、生きてますよ~。

先日の記事について、一部の方々に、
少し誤解を生む表現をしてしまったことに深くお詫びします。

問題部分はこちらかと。

新刊チェックは割りとこまめな私ですが、
実際に本を手に取っていると、

「あ、これちょっと読みたいかも~」

てな本が少なからずあって、
今日も職権濫用し(死)受入れたその場で予約とかやってました。
※この段階ではまだ貸し出せないのです。

しかし上には上がおりまして、
神戸市では発売と同時に予約受付開始が原則なんですが、
気合い入っている方は、その段階で予約かけておられるので、
図書館員といえども、出遅れるとあっと言う間に100人待ちとかになるわけで…orz

そんな理由から図書館にはいわゆる「新刊」というのはなかなかお目にかかれないのです。

個人的には、本屋に平積みになった時点でアウトですな。
どーしても読みたいものはその段階で「買い」です…(^^;)



職権濫用は言い過ぎました。ごめんなさい。
でも決して図書館員だからといって、
他の方々より有利だなんてことは一切ありません
発売後予約は職員ともども原則ですし、
(近年は『ハリーポッター』シリーズだけ例外的に発売前の4/1受付開始でした)
本屋さんよりも早く新刊情報をゲットしたとしても、その時点での予約はムリです。
たいていの利用者のかたは、
書店店頭や、新聞広告、ネットから新刊情報を得て、予約されるわけですから、
基本早い者勝ちであることに変わりないです。

事実、新刊受け入れスグに私たち内部のものが予約をかけても、
もうすでにいっぱいの方が待っていらっしゃる、というのはザラです。
(というか、その方が圧倒的多数です…皆さんどこから情報を入手するのでしょうか…)
…というのも、基本的に新刊はインターネットからは予約できないので(データ登録がまだだから)、
手書きのカードで出していただくのですが、
私たち図書館員は、カードを頂いたらその場で予約の入力をします。
コンピューターですので、何月何日何時何分何秒、の単位で、順番がつきます。
もっとも、ちょっと忙しくてすぐにはできなかった、という場合はありますが、
ウチの図書館では、「当日のうちに」入力します。

********************************************
以上長々と言い訳めいたことを書いてしまいましたが、
これをもって10/22の記事に対するお詫びと補足ということでご了承いただけたらと思います。

重ね重ねになりますが、
上記の記事において不快な気分をさせてしまった皆様に、心よりお詫び申し上げます。
以後、自らの発言には責任を持ち、軽率な情報発信をしないよう精一杯努力します。
これからも読書と、(見習い)司書のてんやわんやをお伝えできるようなブログを目指しますので、
今後ともあたたかく見守っていただければ幸いです。
ご意見、ご要望等ございましたら、
非公開コメント・左プラグインのメールフォームからお声をお聞かせ下さい。

[【お詫び】10/22の記事について]の続きを読む 関連するタグ
すみません。
昨日の記事なんですが、
読んでくださっている方々に誤解を与えるような部分があったので、
一時的に非表示にしました。

きちんと事情を説明した上で、また公開するので、
今しばらくお待ち下さい。

不快な気分にさせてしまった方々には申し訳ない気持ちでいっぱいです。
ご指摘くださった方、ありがとうございました。
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20081022192306
毎週水曜日は、書店から新刊が届きます(*^-^*)
…とはいえ、全ての新刊やリクエスト本を買う訳にもいかないので、
職員さんたちが毎週、選書会議を開いて、購入する本を決めているようです。
なので新刊といっても、本屋さんにはとっくに並んでいる本なのですが。

今日はその本たちの「受入」という作業をやっておりました。
受入とは、簡単にいうと、「本を図書館の本として様々なデータとともに登録する」作業です。

新刊チェックは割りとこまめな私ですが、
実際に本を手に取っていると、

「あ、これちょっと読みたいかも~」

てな本が少なからずあって、
今日も職権濫用し(死)受入れたその場で予約とかやってました。
※この段階ではまだ貸し出せないのです。

しかし上には上がおりまして、
神戸市では発売と同時に予約受付開始が原則なんですが、
気合い入っている方は、その段階で予約かけておられるので、
図書館員といえども、出遅れるとあっと言う間に100人待ちとかになるわけで…orz

そんな理由から図書館にはいわゆる「新刊」というのはなかなかお目にかかれないのです。

個人的には、本屋に平積みになった時点でアウトですな。
どーしても読みたいものはその段階で「買い」です…(^^;)

以上、頼まれてもいないのに新刊が図書館にない理由について述べてみました(笑)

※更に余談ですが、写真は只今製作真最中の、手作りポップ(?)です。
来月の絵本展示に向けて密かにプロジェクト進行中…
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ちょっと前のことですが、
マイミクさんであり職場の先輩ピースケさんと、
近所のインド料理屋さんに行ってきました。
初めてのところでしたが、店主さんはじめみな気さくな方ばかりで、
ゆっくり楽しいじかんを過ごせました!!

なぜか手相を見てもらったり(結婚は当分ないといわれた…)、
隣のテーブルでタロット占いがはじまったり、
競艇でお小遣いを稼いだおっちゃんにビールをおごってもらったり
料理人でインド出身の方と、
喋れもしないくせに英(単)語を連発して国際人をアピールしてみたり、
なかなか笑える数時間でした。

も★ち☆ろ★ん
お料理はサイコーにおいしかったです。

↓インドのコロッケ


生地がパイ生地。中はカレー風味のジャガイモコロッケ…みたいなかんじ?
チリソースをつけていただきました。

↓チキンとえび

骨なしのチキンとインド風えび天。

↓やはり本場カレーとナンが絶品


私はマトンのカレー、ピースケさんがひよこ豆のカレーだったんですが、
ほどよい辛味と、いろ~~~んな味がMixされていて、
複雑な味わいなんだけど、スッキリしてるっていうか。

絶対また行こう~と思いました。

そうそう。ワインもおいしかったです[m:245]
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3ヵ月振りに相方に会いました。
相方のお母さまも一緒に待ち合わせして夕食へ(*^-^*)
…案の定チコクしたのはやはり私でした…orz
わかっていたことですが、
ますますダメ嫁(候補)まっしぐらです。
あ、でも結婚してから見解(!?)の相違に気付かされるよりいいか(前向き)

なんのハナシだ!?
そうお食事です。
ワインもお料理もおいしくて、コース\3,000以下!!
お話も大変盛り上がり楽しかったデス。

前菜
20081010021940


メイン
20081010021943


デザート
20081010021945


そして今なぜか相方実家。
別に酔いつぶれたとかそんなんじゃないデスよ!?
↑…こんな醜態晒したらダメ嫁どころかダメ人間です(笑)

いや~、いつもなら終電まで遊んでお互いの家に帰って、
翌朝長野に帰る相方を見送るまで大阪で遊ぶ…というコースなんですが、
たいていどちらかが(大抵私が)寝過ごし、
ただでさえ短い逢瀬(笑)をさらに短縮していることに気付き、
そんならもう一緒に寝過ごして、一緒に出かけた方が有意義なんじゃないかという考えに基いているのですよ(多分)

私としたことが、あろうことか文庫本1冊もないので、
ダラダラとのろけているのでした。

ではでは、いいかげん眠さが限界突破しそうなので、寝ますー。
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10歳の少年―脳腫瘍により入院中のジーモン―は弁護士に語る。
15年前にここで人を殺しました、と―――
復讐、裏切り、憎悪、そして不可解な脅迫と亡くしたわが子…
失意の敏腕弁護士が、その謎に迫る…!!

前世療法
柏書房
発売日:2008-05-21


内容紹介
★魂の再生を描く、ブレインショックなサイコスリラー
ある日のこと、ベルリンの敏腕弁護士である45歳のシュテルンは、
ガールフレンドの看護師カリーナから、工場の跡地に呼び出された。
その廃墟に、彼女と共に現れた10歳の少年ジーモン。
彼は、自分がその場所で15年前に人を殺した、
だから自分の弁護をお願いしたいと話すのだった。
一笑に付すシュテルン、しかし地下室からは、彼の証言どおりに白骨他殺死体が発見された。
その前世殺人の証言は、死に至る病に苦しむ孤独なジーモンのために、
カリーナが善意で受けさせた前世療法以後始まっていたのだ。
新たな前世殺人を語り始めるジーモン、
そしてシュテルンの回りで次々と起こり始める奇怪な出来事、
その背後に見え隠れする犯罪組織の影、
逃げられない渦に巻き込まれる彼らの運命やいかに・・・・・・
得体の知れないノンストップな恐怖と、
不思議な少年による大きな癒しがもたらす普遍的感動、
フィツェックの新境地を告げる傑作エンタテイメントです。



治療島治療島治療島あまなつAdhover 治療島』(感想はコチラ)ですっかりハマってしまったセバスチャン・フィツェックの最新作。
今のところ。
今年の秋に新作が出るらしいが、日本に来るのはいつかなー。

というわけで、2作目です!!
いや~~、おもしろかったーーー。
またしても一気読み。続きが気になって気になって。
今回もキャスティングは浦沢直樹氏描くキャラクターで(笑)ドイツだし(!?)

誰が味方で誰が敵で、
嘘を吐いているのは誰で本当のことを言っているのは、果たして誰?
と、追い詰められる敏腕弁護士である主人公シュテルン。
謎の脅迫と取引にうろたえ、
巻き込まれた犯罪や裏切りに疲弊し、
それでも彼は愛するものを守るため戦い続ける。
それはジーモンであり、ガールフレンドのカリーナであり、
僅か数日しか温もりを感じることができなかった、息子であり、
そして失意の底から抜け出せない自分自身のために。

結構凄惨な場面も多いのですが、
ジーモンの健気さに癒されまくりでした。
ミステリの味わいポイントとしてはどうかとも思いますが。
ラストはもう涙なしには語れませんっつД`)・゚・。・゚゚・*:.。..。.:*・゚

これも読んでスグ返却してしまったので、
細かいところを感想にUPできないのが残念なんですが。
この方の作品は、テーマこそ重いものの、語り口は至ってライトなのではないかと。
もちろん原文を読んだわけではないので何とも言えないですが、
訳者の力も大きいのでしょうね。
外国の作品を読んでいるときの独特の違和感がほとんどないです。
海外ミステリを『読まず嫌い』している方にもオススメですよ~。

もうすぐ『ラジオ・キラーラジオ・キラーラジオ・キラーあまなつAdhover ラジオ・キラー』が回ってくるはず…!!
こちらも楽しみです♪

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※この本は借りた本です。

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休み明け。
職場に行くと、予約してあったこの本が、Myデスクに

ぼーーーん

っと置かれてました…orz



身内の予約本は職場の皆様のご好意により、各デスクに配られる。
誰がどんな本を借りたのか、そらもうバレバレ。

ああ…('A`)…相当やる気なさそうって思われていそう…

内容紹介
1日3時間しか働かなくていい?
政治家はボランティア?
政府が二つあって、ひとつは「改革」だけ!
教育費はタダ、「勉強」はなくて「学び」と「遊び」だけ?
18歳になったら家がもらえる?
老人の食事、交通、娯楽はみんな無料で「人生のマエストロ」と尊敬され、
警察官がいないのに刑務所もない?!
・・・ 主人公「僕」は、イタリアへの帰途、キルギシアという国でこの
「何世紀もかけても起こりえないようなこと」「新しい社会が生まれる奇跡」に遭遇。
友人への手紙という形式でその「夢の国」の旅行記を綴る。
フィクションでありながら、まるで現代版「東方見聞録」のごとく、
政治、教育、福祉、生活など先進国の重要課題を軽々と解決しているこの国に目を見開かれます。
本書は、なによりすべての人が穏やかに、ゆたかに暮らせる社会を空想する楽しみを教えてくれ、
読後、生活観が一変するライトな啓発書にもなっています。
著者は芸術の国イタリアの映画界の大ベテランだけに、
人生味にあふれた深い洞察にこころ温まります。
本書は著者の「新・幸福論」としても読め、学校や職場で子どもから大人まで、
社会のあり方を考え直す副教材として活用されることを切に望んでいるところです。



ほんとにそんな国があるのかっっ!?
と、やはり相当やる気のない動機で予約した本(笑)
残念(!?)ながらフィクションでした…つД`)・゚・。・゚゚・*:.。..。.:*・゚

舞台はアジアのどこかにあるキルギシアという国。
主人公であるところの「僕」はイタリアへの帰途、ひょんなきっかけでこの国に滞在し、
見るもの聞くもの体験するもの…すべてにおいて、理想郷ともいえるこの国のことを、
手紙、という形で友人たちに語ります。

そらー、こんな国があったらいいわなぁ…

と感動できることは間違いなし、です。
でも結局、大多数の「わたしたち」は、現状に不満を抱きつつも、
何もしない、という選択肢を選んでいるような気がします。

政治家はウソつきばっかりだし、
教育は崩壊してるし、
医療・福祉もお先まっくら、
凶悪犯罪は増加の一途をたどり、
あちらでは紛争や内乱による難民があふれ、日々の食料も満足に得られない一方、
こちらでは賞味期限が1秒でも過ぎた食べ物はゴミとなる。

もう、世界中が鬱です…つД`)・゚・。・゚゚・*:.。..。.:*・゚
こんだけ絶望的な現実を目の当たりにすると、人生なげやりにもなります(私だけ!?(゚Д゚≡゚Д゚))
私もこの本を読んで、
「よし!!希望を胸に明日からガンバロウo(*≧∀≦)o」
なーんて、まぁったく思えませんでしたよ。
「ゆめのようなことばかり言ってんじゃねーよ!!( ゚Д゚)ドルァ!!」
くらいは思いました(笑)

でもこう思うってことは、
この本に書かれていることっていうのは、
現代の問題点の裏返し、なんですねー。

いちばん印象的だったのは、

勉強はしない。学ぶんだ。

のくだりです。(本返却してるんで、記述あいまいです。スミマセン)
いきなり世界を変えるのはムリですが、
こんなふうに、私のなかでキルギシアがすこしずつ広がればいいかなぁ、と思います。

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ばかばかしいとは思いつつも、爆笑。



死ぬほど恥ずかしい思いがそらもうひたすら(笑)

買ってまで読む本ではないとおもうのですが、
ぶは、っとしたいときに。

PCの前でコヒー噴くわけにもいきませんからねぇ。

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歴史は死体の上に築かれている――――



内容(「BOOK」データベースより)
「人間の残虐趣味を満足させるのは、戦争と芸術だけである」と、江戸川乱歩は語っている。
写真は、その誕生とともに、人間の秘めたる欲望である“残酷”を満足させるために使われてきた。
日本に写真技術が伝わった江戸末期以降、写真は、日本人の“残酷さ”を写し出してきたのである。
本書は、江戸時代の「はりつけ」「獄門」(さらし首)などの残虐な刑罰の写真から、
維新・戊辰戦争における切腹・斬首、関東大震災での遺体の山や虐殺された朝鮮人、
肉弾戦と化した日清・日露での大量戦死者、災害や猟奇犯罪の無残な被害者、
そして日中・太平洋戦争での日本軍による残虐行為、
東京大空襲や広島・長崎の黒コゲの死者など、秘蔵の残酷写真170枚を収録した、
初めての「日本残酷写真史」である。



はおーーー。
ヤバいっす。ヤバいっす。
こんなの本にしていいのだろうか。白黒とはいえ。
血とか死体とかバラバラとか磔とか打首とかナチスとか関東大震災とか南京とか、
これらの単語で「ああっ、だめ…」って方は、絶対見ないほうがいいかと。

!!!CAUTION!!!
※これらの描写が苦手な方はご注意を。

私はぜーんぜんへーきなので、興味シンシンで読みましたが。
(同僚に「またこんなのよんでー…」とあきれられました)
というわけで、

最初っから最後まで、


死体


の本です。しかも惨殺死体ばっかりです。
ぜんぜんへーきとかいいつつも、マジで夢にでるかもと思いました。
(出なかったけど)

とまぁ、インパクトありまくりな1冊なんですが、
読み終わって思うことは、
あぁ、人って人に対してここまで残酷になれるんだなぁ…
ということでした。
小さい子供が、昆虫を弄んだ上で殺してしまうように、
まるで、殺人そのものを楽しんでいるかのように、人が人を殺す場面でいっぱいです。
それでも戦国時代などは敵にも敬意をはらった上での決闘だったわけですが、
これが近代になり、戦争ともなると、敬意なんて微塵もない。
何のために戦争するんだろう、って今更ながら考えさせられます。

とくに印象的だったのは、関東大震災時における朝鮮人虐殺、
南京大虐殺、ナチスによるホロコーストでしょうか。
いずれも力のあるものが力のないものを一方的に殺戮しています。
そしておそろしいことに、大震災と南京に関しては、
当時の政府の事実隠蔽のため、現在も国際問題にまで発展していますね。

非業の死を免れなかった人たちは、
今の世の中をどうみているんでしょうか。

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