凛子の毎日記録。本読み、げぇむ、手作り雑貨、本屋・雑貨屋巡り、おいしいもの食べ飲(呑)み歩きの記録、になっているはず。目指すはエッセイ的な文章か。
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ぱんぱかぱーん

年の瀬ですね!!
2008年最後の日ですね!!
みなさまいかがお過ごしでしょうか。
Rutileは大掃除も年賀状も早くに放棄し、
図書館から借りてきた大量の本に囲まれて、
さながらひきこもりの様相をかもしだしております。

前置きはこれくらいにしまして。
先日の記事で募集しました、

「むりやり振り返らせろキャンペーン」

結果発表に参りたいと思います~。
ではでは、コメント頂いた順番に発表しましょう。

■エントリーNo.1■hideyamaさん…リクエストNo.3
hideyamaさん…きっと彼のお方ですね…ふふふ。
七色の雲から、桃のお酒片手に…ふふふふふ。

というわけで、さぁぁぁああああああん!!キタ━(゚∀゚)━!

『エンキョリレンアイ』小手鞠るい(感想はコチラ)
エンキョリレンアイ

純愛モノですね~。
こんな恋愛ありえなーーーい、と思いつつも、
これだけ誰かのことを一途に思えるのって、幸せなことですな~。

■エントリーNo.2■まみみさん…リクエストNo.100
まみみさんのブログ→今日何読んだ?どうだった??
まみみさんとはブログはじめた当初から仲良くさせていただいてます。
一緒にカフェ行ったり図書館行ったり、リア友さんでもあったりして。

さて、100番目の本は…

『推定少女』(角川文庫版)桜庭一樹
推定少女 (角川文庫)

でしたーー。
もとはファミ通文庫から出版されていたものに、
オリジナルのエンディング2種を加えて、計3パターンの物語を楽しめる、
という、ゲーム的要素も含んだおもしろい構成の物語。

で、続きまして…
ってなんで急ぐのかっていうと、

なんと!!本がかぶったから!!

■エントリーNo.3■いなかむすめさん…リクエストNo.28

『推定少女』(ファミ通文庫版)桜庭一樹
推定少女 (ファミ通文庫)

あ、ちなみにいなかむすめさんとは、
以前やっていたブログの時からお付き合いいただいている、
パン作りのじょうず~~なお嬢さんです。

版元も違うし、大幅な加筆修正とみなして、
別の本、としてエントリーしておいたのですが、
まままままさかかぶるとわ…(゚Д゚;∬アワワ・・・

どちらも感想UPしてないですね、すんません。機会があればいずれ。

個人的にはEnding1がいいかなーと思うのですが、後味はイマイチ…
Ending3がいちばんよく「収まって」いる気がするし、そうであってほしい気もするけど、
どうだろう。不思議な物語じゃ。

■エントリーNo.4■murmurさん…リクエストNo.5
murmurさんのブログ→Murmurお気楽にいこう
猫好き本好き、そしてなんともお気楽な感じの更新具合が妙にハモっているのです(笑)

5番目の本は…

『月島慕情』浅田次郎(感想はコチラ)
月島慕情

ある日の同僚である20代前半女子2人の会話。
T子「おじさんってさー、なんで佐●さんとか北●さんとか藤●さんとかあんなにすきなんかなぁ~」
N子「ね~~(笑)あとさっ、浅田次郎とかもよく出るよね!!」
T子「そうそう~~浅田次郎!!読んだことないわぁ~。おじさんずだよね~」

…浅田次郎大好きなのは、もう、おじさん ですかっ!?
おじさんそんなこと初めて聞いたよ…orz
おじさんは浅田次郎の『鉄道員』を模試の例文で読んでいたく感動し、
その足で本屋さんに向かったんだよ…かれこれ10数年前。
君たちはその頃、まだ小学生かしら?

ってコトを思い出しました。たった今。
しかーし!!これからも私は浅田さんの大ファンでありますぞ。

この短編集もハズレることなく安心して読める一作。
おじさんのものと言わずにゼヒご一読あれ >>T子とM子

■エントリーNo.5■NAONさん…リクエストNo.2
NAONのブログ→Ma Mode~ポジティブ人生哲学~
シゴトにボードにスキューバ旅行、映画・本・マンガ…
エンターテイメントの神様、元同僚NAONちゃんです。

頂きましたのは2番。
前半がおおいですねぇ~。

『精霊の守り人』上橋菜穂子
精霊の守り人 (新潮文庫)

でした~。
話題沸騰の作品ですねっ。アニメ化にコミック化…
和風・華風ファンタジー大っっっ好きな私にはたまらない一作でした。
早く続編読まねばなぁ…

■エントリーNo.6■めぐみかんさん…リクエストNo.82
めぐみかんちゃんは幼稚園の頃からの幼馴染。
今は一児の母で、日々育児に邁進しております!!

82番目は~~…

『首挽村の殺人』大村友貴美
首挽村の殺人

でした~。
第27回横溝正史ミステリ大賞大賞受賞作だそうです。
おどろおどろしい雰囲気、村の因習…
雰囲気の演出はばっちし!!でした。
ミステリとしてはどうかな~。
私はそこそこ楽しめましたけどね。

■エントリーNo.7■板栗香さん…リクエストNo.41
板栗香さんのブログ→マロンカフェ ~のんびり読書~
板栗香さんともブログ開設当初からのお付き合いです~。
お互いの自己紹介をUPするたびに、

「私もなんです( ・ω・)∩」

「そうなんです( ・ω・)∩」


ということを延々繰り返し、とても共通項が多いということに感激しました。
こんなにも似た境遇の方がおられるなんて…
ぜひ一度お会いしてみたい、ステキなお姉さんです。

さて、素数41、

『こんなツレでゴメンナサイ。』望月昭・細川貂々
こんなツレでゴメンナサイ。

ツレウツで一気にブレイク?したツレさんの手記とも言える本。
ツレウツでは貂々さん視点でしたが、こちらではツレさん視点。
辛い闘病生活のなかにあっても、自分の生き方を柔軟に考えているお二人がステキ。

わたしも、いつか『自分らしい』生き方をしたいものです。。。

■エントリーNo.8■オガさん…リクエストNo.39
みなさん、なにかテレパシーでも飛び交っているのでしょうか…

39番目は

『ツレがウツになりまして』細川貂々
ツレがうつになりまして。

でしたーーー。
私もウツですが(きっぱり)。
私がそう診断された当初、こんなにも認知度がUPするなんて思ってもみなかったです。
いろんな人や、有名人がカミングアウトすることにより、
精神病の認知は広がったように思えますが、
『理解』の方はどうでしょう?
本書は『ウツ初心者』であるところの貂々さんが、
初心者ならではの視点でウツをみつめた作品です。
一般書に良くある『うつ患者へのタブー集』なんかを実践しちゃったりしていて、
ツレさんには申し訳ないけど、
これが、一般の、対応なんじゃないかなと。
飾らない描写がとても印象的な作品です。



以上8作品でした~~!!
エントリーしてくださったみなさん、ありがとうございました。

意外と色々読むのです(笑)
長々と最後まで読んでくださった皆さん、オマケがあります。
よろしければ続きからどうぞ~。


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日記などはちょいっとスクロールしてくださいまし。

クリスマスも間近ですねっ

いかがお過ごしでしょうか~

わたしは元気になったり元気なくなったり、
本を読んだり読まなかったり。

でも何だかんだで年間100冊は突破しそうです
感想なかなかUPできてなくてゴメンナサイね

そろそろ『今年のBest10』とか挙げたくなる時期ですね~。
ひねくれRutileはもちろんやりません(笑)
去年は『キリ番ゲッター』を挙げたので、
今年は…


1~100の数字の中から、

皆さんの好きな数字をひとつだけ、

コメントしてみてください。



私は毎年読んだ順に書名を控えてあるので、


『挙げてもらった数字』番目に読んだ本


…を発表しようではありませんか
因みにブログの記事順と実際に読んだ順は異なりますし、
読んだけど感想をUPしていないのも多数です。
いかがですか?

いちお先着15名様、としておきますか。
12/31までに15人に満たない場合は、
Rutileがサイコロふって決めますかね…(悲)

ではでは、皆さまふるってご参加を
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20081223220828
昨日のできごとですが、
親友Mちゃん&ムスメHちゃんと、ささやかにXmasをお祝いしました。
ただしゃべって遊んでただけ…って気もするけど、楽しかったからまぁいいや!!
Hちゃんへは絵本をプレゼントしました。
『あ』
という本と、
『もけら もけら』
です。
前者は職場のお友達に教えてもらって、すっかりハマった本(私が)。
後者は多分有名な絵本。
こどもが好きそうな単語がうにゃうにゃ踊っていて楽しいです。
「だば」「ぴた」「ごら」など(笑)
第一印象でのお気に入りは『もけら もけら』みたい。

その後夜からは別のパーティーへ。

ホテルでのコンサートつきクリスマスパーティー

なんつーと大層に聞こえますが、
今年の春、奇跡的な再会を果たした、
マンドリニストであり、ウチの相方の師匠でもある粂井謙三さん、
ソプラノ歌手の松村雅美さん、ギタリストの杉浦知美さんによるパーティーにお誘い頂いたのでした。

お三方との出会いはかれこれ15年前までさかのぼるのですが、
縁あって懇意にして頂いてます~。
気さくな方々らしい、気取りのないパーティーで、
ちょっとしたサプライズもあり、楽しいひとときを過ごせました。

一流の音楽家でありながら、
パーティーのホストとして、素晴らしいおもてなしをして頂いて、
改めてプロフェッショナルであることのすごさを見た気がします。

帰り際、ヴォーカルの雅美さんと新年早々にデートの約束をとりつけ(笑)帰宅。

ん~。明日からまたがんばろぉ。
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アメリカの死刑囚は、執行前夜に本人の望む食事をとれるらしい。
残酷極まりない罪を犯し、極刑に処せられる囚人が最後に選ぶ食事とは…!?

死刑囚 最後の晩餐
筑摩書房
Ty Treadwell(原著)Michelle Vernon(原著)宇佐 和通(翻訳)
発売日:2003-07
おすすめ度:3.5


内容(「MARC」データベースより)
アメリカには死刑執行直前の囚人が食べたいものをリクエストできる権利がある。
極限の精神状態において、死刑囚たちは最後の食事にいったい何を望んだのか。
彼らの最後の食事のメニューを詳細に調査した興味深い一冊。



桜庭さんの『桜庭一樹読書日記』に確か載っていた本です。
わはっ、おもしろそう~~、とばかりにくいつきました。
日本における受刑者に関する情報は、ほっとんど公開されておらず、
それが遺族感情を逆なでしているというのは、
最近の凶悪事件における問題点のひとつとしてよく取り沙汰されておりますが、
アメリカって国はさすがにオープンで、
遺族が死刑執行の瞬間にも立ち会えるそうです。

まぁここではそういう議論はさておき。
さすがアメリカだなーと思ったのは、
最後の晩餐に、

とてつもない量のジャンクフード

を選ぶ輩が多いということ!!
最後ですよ!?最後!!
なのに、チーズバーガー●コ、とか、コーラ◎リットル、とか、
アイスクリーム▲キロ、ほかフライドポテトだのケンタッキーだの…
アメリカの食生活って…
ジャンクフードでないにしろ、なんとかのステーキ■キロとかね、
なんかもうハンパないやってかんじ。

かと思えば、有名レストランのディナーを注文したり、
意外や意外、実は菜食主義でした、みたいなのがいたり、と。

いや、ご遺族の方の感情を慮れば、失礼この上ないのですが、
悪趣味、と人から思われても、私はこういった類の本が好きです。
同じ人間なのに、考えてることやることなすことはてんでバラバラで、
犯罪に走る輩なんて、何考えてるのかわかんない連中も多くて、
でも、食事をする=命を頂き生きること、だと思うのですよ。
最後に生きていること、を想い、
死んでいく瞬間、彼らは何を考えたのだろうか、何も考えなかったのだろうか。

―――あなたなら、最後に選ぶのはなんですか?

あなたの読書の参考になれば幸いです。
お帰りの際にぽちっとよろしくお願いいたします(^o^)丿
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※この本は借りた本です。

…なんですが。
実は裏話がありまして。
この本随分前から予約していたんですが、待てども待てども一向にまわってこない。
おっかしいなーーーーぁ、と思って予約状況を端末で調べたら、
私の前にお2人予約の方がいたのですが、なんと予約日をみてみると…


2007年某月某日…(゚Д゚`*)エ~


要するにとっくの昔に行方不明になっている、かつ所蔵数が1冊だけ、だったにも拘らず、
なぜか蔵書点検やらを潜りぬけ、行方不明のフラグがたっていなかった、ってことです。
笑えない話ですがホント(笑)
「私事で申し訳ないんですけど~、私が予約してるこの本、行方不明っぽいんですケド…」
と職員さんたちに相談したら、爆笑されました。
っていうか、私の前に待っていたお2人が、
なーーーんも苦情を言わなかったのもスゴい…
私が気付かなかったらあの方々はずぅっと待っていたのだろうか…

というわけで、なんとかかんとかお願いして、購入してもらった本なのです。
せっかくなので神戸市にお住まいの方、ぜひ予約してください(笑)

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関連するタグ 【読書】【感想文】【死刑囚最後の晩餐
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タイトルとはじめの方のトリビアに心惹かれて買っちゃいました(安いし)。
が……

黒のトリビア (新潮文庫)
新潮社
発売日:2003-11
おすすめ度:3.5


内容(「BOOK」データベースより)
「日本には二百人以上を、殺害した女がいる」
「死体は出産する」
「服役囚の半数は出獄後、再び犯罪に手を染める」―。
思わずのけぞる「ゲッ!」の連続。事件の裏、奥の奥までよくわかる、戦慄の豆知識111本。
殺人、強姦、放火から警察、鑑識、そして死刑まで、事件の「ヘソ」を実例をあげて解説。
あの“殺し”、その“ホトケ”がもっと身近に。
現役事件記者たちが明かす、本格的ウラ雑学。文庫書き下ろし。



う~ん。
確かにトリビアそのものはおもしろくて、
まさに、へぇへぇへぇ~、な感じだったのですが、
肝心の詳細解説のほうが、
いまいちつっこみきれないというか、物足りないっていうか。

たとえばTVの『トリビア~』は、その後の解説や調査がおもしろかったですけど、
この本は、奇数ページにトリビア、めくった先の偶数ページに解説、
って構成を徹底していて、
だからどうしても解説が短め。
サンプルとなる事件についても、詳細には至らず、淡々と事実を記述しているのみ。
なので、くろ~~い本スキの私としてはやや物足りなかったのでした。

あなたの読書の参考になれば幸いです。
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※この本は所持本です。

…あ、でも大掃除でどっかいっちゃうかも…(爆)

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