凛子の毎日記録。本読み、げぇむ、手作り雑貨、本屋・雑貨屋巡り、おいしいもの食べ飲(呑)み歩きの記録、になっているはず。目指すはエッセイ的な文章か。
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いわゆる「民間委託」なるものの一環で、
7月からお世話になった図書館も、この3月いっぱいで退職します…つД`)・゚・。・゚゚・*:.。..。.:*・゚

秋口くらいから調子がガタ落ちで、
あわわあわわしているうちに年を越して、
あれよあれよと結婚してしまったので、
ほんとうはもっともっと、図書館の仕事のこととか、図書館の人たちのこととか、
もちろん本のこととか…色々書きたかったのに、
結局、あたふたあたふたと退職日を迎えそうです。

図書館でであったたくさんのおもろーな人たちの話題や、
かけがえのない友人たちのひきこもごもは、
また落ち着いた頃に、ぼちぼち書き綴ろうかと思います。

本日紹介する本は、
図書館でであったかけがえのない友人、Kさんが予約かけていた本…
勝手に中を見させてもらって(爆)、その場でケータイから注文したという…
要はヒトメボレな猫写真集です。

85枚の猫
新潮社
発売日:1996-11


全編モノクロの、一見レトロ感溢れる猫写真集。
なのに、被写体の猫たちは、みーんないきいきと、
今にも画面からひょいっと飛び出してきそうなイキオイです。
静止画なのに、しかも色相を極限に排したモノクロ写真であるというのに、
瞳はきらきらと、ひげはしゅんっと、毛皮はふわふわと、
とってもとっても愛らしい、のひとことに尽きます。

特に!!後半の『空飛ぶ猫』たちが、ツボ!!ツボツボ!!
にくきゅう!!にくきゅうがぁ…

手に取りやすい場所においてあって、
にへらにへらと眺め、愛でながら、うっとりと過ごすのです。

そもそもイーラさんを知ったのは、コチラの本を図書館に受け入れしたとき。

「いやーーーん、超かわいいーーーー」
と即予約をかけたのが出会いでした。
その後じわじわと予約がのびつつあるようで、
なんだか嬉しい限りでございます。
(絵本は大人向けの文芸書とは違い、新刊だからといって予約殺到というわけではない)
こちらは絵本で、イーラさんの写真に、
これまたとびきりかわいい物語がついています。
最近アヒルの冒険絵本もでたようです。

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Rutile改め、はやみ凛子です。(凛子って呼んでね。)

2009.2.23無事入籍が受理されました。
晴れて既婚者ですハート

てことで、ハンネも改名してみましたGO矢印

『凛』という字と響きがとても好きで、
あわよくば子どもにつけたいとすら思ってたのですが、
名字との兼ね合いでそれはムリーとなっちまったので、
私がいただくことにしました(笑)
名字の『はやみ』は、百人一首にも集録されている歌から拝借しました。
落語『崇徳院』にも使われていたんでないかな?

瀬をはやみ岩にせかるる滝川の
われても末にあはむとぞ思ふ



流れが速く岩で分かたれてしまった滝川も、
いつかはまたひとつの流れに戻る。
だから私も、今は離れているあなたといつかまた必ず逢おうと思うよ。


と、遠恋時代に思いを馳せてみたりみなかったり。

何はともあれ、今後ともよろしくお願いいたします福助

--四葉1--四葉1--四葉1--四葉1--四葉1--四葉1--四葉1--四葉1
てなことを書こうと思ってたんですがね!
すーーーーっかり忘れてましたごめんなさい。
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20090311010806
凛子、ひさしぶり。

もう肉じゃがぐらいは作れるようになりましたか?「肉じゃが作れば女らしいんでしょ」と一人でキレていた凛子がなつかしいです。

凛子がおれに「別れないから大丈夫だよ」なんて言いながら徐々に連絡がとれなくなったあのころから、もう14年が経ったんだね。月日が流れるのは早いものです。

あ、そうそう、手紙を書いたのは何か理由があるわけではないんだ。ただなんとなく学校の前を通ったらなつかしくなって、思いつくままに書いてみようと思い立っただけ。驚いたかな。

思い返してみると、いつも恋愛の主導権を握っているのは凛子のほうでしたね。ときどき告白される凛子に対し、女子と接点すらほとんどないおれ。凛子がいつも「私たちは束縛とかしない自由なカップルでいよう」と言っていたのは、おれにとって、ほとんど「いつでも別れるぞ」という脅迫のようなものでした(苦笑)。今でもその場面が夢に出てうなされます。

そういえば、おれはともかく、凛子にとっては初恋でしたね。最初のころの凛子は、手をつないだときに手汗をびっしょりかいていたと思います。あれはなんだか、こっちも緊張しました(笑)。
まだ付き合い始めのラブラブだったころ、凛子は「もう彼氏は人生に一人いれば充分」などと言っていましたよね。嘘つけと思ったけど、嬉しかったなぁ・・・。ま、結果を見てみても、完全に嘘だったけど(笑)。

総括して言えば、おれは凛子と付き合えてよかったと思っています。振り回されたけど、そのおかげで忍耐力もついたし、言いたいことを封じ込める技も身に付きました。
いろいろ書いたけど、おれは凛子が大好きでした。これからも凛子らしさを大切に、あと、そろそろドリンクバーで吐くほど飲むのはやめて(笑)、いつか幸せになってください。

またいつか会いましょう。では。

P.S. 凛子がクリスマスにくれた観音像、まだ飾る場所が決まりません。

--
http://letter.hanihoh.com

ぎゃははは!!
肉じゃがに キレてたことなんでバレたの(w
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2ch書籍化…というと、それだけで「ハンっ(´-ω-`)嘲」みたいに思われる方もいるかと。
私もそんな一人でした。

これを読むまでは!!!!(;´∀`)

実話かそうじゃないかとかもぅどうでもよくて(直木賞受賞作でもフィクションですからwww)、
とにかくおもしろいのですよ。
泣きどころも満載だし、エンタメとしてとってもスバラシイ作品だと思う。

横書き小説ではじめてカンドーしたかも(笑)
藤田さん、萌ぇーーー!!

タダで読みたい方はまとめスレをどぞー。
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あはは~。なかなか面白かったです。女子は幾つになってもコワいね~。((づД`)ガクガクブルブル

小中学生の頃の、不毛な日々を思い出し、冷めた笑いがこぼれます。
私はどっちかっつーと一匹狼タイプでしたが。
この本の通りだとしたら、
通りまでいかずとも、近い感じなら、
最近の小中学生って、もう存在自体が大変。存続の危機。

少女たちよ!!
わが道をゆけっ!!

なんて言えるのは、私もオバサンになりつつあるってことですかね(苦笑)
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