凛子の毎日記録。本読み、げぇむ、手作り雑貨、本屋・雑貨屋巡り、おいしいもの食べ飲(呑)み歩きの記録、になっているはず。目指すはエッセイ的な文章か。
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ますますが愛おしくなる。

猫にかまけて
講談社
町田 康(著)
発売日:2004-11-16
おすすめ度:5.0


町田家のたちの物語(エッセイ)。
まったくもって自然体というか、読むほどに笑みが浮かぶ作品。
好き、またはと一緒に暮らしている方なら、
うんうんと頷くことばかりです。
そして、「ウチの***はね…!!」と自慢げに語りたくなるに違いない。
独特に擬人化された『猫たちの気持ち・ことば・仕草』がなんともおもしろく、
あちこちで爆笑してしまいました。
掲載されている写真もすべてカラーで、どのコも愛らしい。

だからこそ余計に、
猫たちが苦しんでいる姿には涙を流さざるを得ない。
猫という動物は15年、長生きしても20年前後でこの世を去る。
眠るように亡くなればいいのだが、
本作のヘッケのように、若くして、病に倒れてしまう姿は痛々しく、苦しい。

しかし、動物と暮らすのは、こういうことなのだと教えられる。
出会いがあれば別れもあるのだ。
死に際に、「ああ、なかなか幸せな『猫』生だったわ」と思ってくれるように、
一緒の時間を有意義なものにしたいと感じました。

我が家の3匹いる猫のうち、最長老の猫をちょっと紹介。
続きを読むからドウゾ。

あなたの読書の参考になれば幸いです。
お帰りの際にぽちっとよろしくお願いいたします(^o^)丿
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感想役に立ったよ!!参考になったよ!!これから読むぞ!!って方は、ゼヒ拍手を。
とても励みになります。いつもありがとうございます(*^_^*)
このコの名前は<テレス>というまっ黒なんですが。

もともと人になつかないでしたが、
齢16年目、いよいよ淋しくなってきたのか、
最近では見事な『ツンデレ』っぷりを発揮しています(笑)
目が合ったといってはパンチが頬をかすめ、
ゴハンがないといっては電話機のプッシュボタンをぴぽぱぽと押しまくり、
爪をといだあと、爪がひっかかってとれないといっては「シャー!!!!!」と威嚇する。
そんなツンツンぶりなのが、寝るときは一転、
「ふとんにいれて」
とごろごろにゃーん、と布団をつっつく。
「おいで」
と言ってやるとごそごそ入り込み、私の掌のうえでぐるぐる眠り、
さらに手をなめなめしてくれる。(←ざらざらでちょっと痛い)

近い将来、そう遠くない未来、コイツともお別れかと思うと、今から涙が溢れそうになるのですが、
こんなツンデレに誠意をこめて付き合ってやりたいと思います。
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