凛子の毎日記録。本読み、げぇむ、手作り雑貨、本屋・雑貨屋巡り、おいしいもの食べ飲(呑)み歩きの記録、になっているはず。目指すはエッセイ的な文章か。
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
関連するタグ
うはー…(*゜‐゜)ぼぉー・・
資料組織概説』解答作りました。(6/5)
記事をUPするのは明日以降かな…

以下に解答を作成するに当たって、
私が参考としたテキスト内の記述を書いておきます。

あくまで、『私』の見解なので、間違ってる可能性もあります!!
(ここは違うんじゃない等あれば、コメント・メールフォームにてアドバイス下さい。)

興味のある方は続きからドウゾ。

【設問No.2】
典拠ファイルの機能と種類について述べよ。


まず典拠ファイルとは何かを記述(P.12~、4種類あります)。
続いて各典拠ファイルについての説明を書きました。
『シリーズ典拠ファイル』P.50~
『統一タイトル典拠ファイル』P.52~
『著者名典拠ファイル』P.54~
『件名典拠ファイル』P.77~

【設問No.4】
標目の各種類について述べよ。
また典拠コントロールについて説明せよ。


まず標目の種類を挙げ(P.47)、各々(4種類)について説明。
『タイトル標目』P.50~
『著者標目』P.52~
『件名標目』P.68~
『分類標目』P.78~

典拠コントロールについてはP.48(2.3『標目の形』)から書きました。
う~ん。これはてこずりました。
説明が長いうえに、決まりが多くて…
というか…こんなに覚えられるのか…?

【設問No.6】
逐次刊行物の記述について知るところを述べよ。


超バクゼンとした問題ですね(笑)
逐次刊行物の記述についてはP.41~をまとめました。
これだけだと不安なので、JLAの資料組織概説や、図書館用語集』などで、
参考になりそうな部分つけ加えておきました。
その後に、記述すべき書誌的事項とその記録順序を書きました。
P.42の4.1『タイトルと責任表示に関する事項』P.464.9『所蔵事項』までの、
9つの事項をだーっと並べて書きました。
それぞれの説明まで書くと長すぎる&覚えられないので…
ISSNだけちょこっと説明を加えました。

【設問No.8】
近代日本の目録規則の歴史を略述せよ。
(個々の規則のタイトルや成立年代は記さなくてもよい。)


P.140~の、
・タイトル基本記入方式の時期
・著者基本記入方式の時期
・記述ユニット方式の時期

にわけて書きました。
それぞれの時期の特徴を簡単に説明し、
規則が変わるときに、何がどう変わったかを書きました。
固有名詞まで覚えていられないので、

「版を重ねるごとに…(変更の内容を箇条書き)が行われた」

みたいな感じで微妙にボカシつつ…
これも覚えるのが超タイヘンそうです…orz

【設問No.10】
主題の種類を挙げて各々について略述し、あわせて相関係について説明せよ。


P.64~『主題の種類』(4種類)を書き、それぞれについて説明。
相関係はP.642.1.4『混合主題』のところに説明があります。
一応相関係の種類(4種類)についても、簡単に書きました。

【設問No.12】
BSHにおける参照について説明せよ。


P.723.3『参照』のところを書きました。
例までは覚えてられないので割愛。
わかりにくいところは、JLAの資料組織概説』『図書館用語集』!!
暗記よりも、内容を理解してテスト中に記述する方がラクかと。

【設問No.14】
分類表における十進記号法について説明せよ。


P.845.3『十進記号法』のところを書きました。
そのうえで、P.85~の<9を越える場合><9未満の場合>について付け足しました。

【設問No.16】
字順排列と語順排列を比較し、file-as-ifの原理とfile-as-isの原理を比較せよ。


字順排列・語順排列はP.110~書かれていますが、
これだけではあまりに説明(…ってかコレは説明になってないだろ)不足の感があったので、
おなじみ、JLAの資料組織概説』『図書館用語集』などを補足的に使用。
次のfile-as-if・file-as-isの説明にうまく誘導するため(笑)、
P.131(3)~で英米の図書館界のことにちらっとふれて、
file-as-ifの原理とfile-as-isの原理について書きました。
はっきり言って、

ちょーまとめにくい、です…orz

言葉で説明するのが難しいので、
私は、file-as-ifの原理とfile-as-isの原理それぞれについて、
「数字」「略語」「固有名冒頭冠詞」「タイトル・件名標目における冒頭冠詞」の4項目における、
それぞれの原理の適用法をにしてまとめました…
なんかいかにも『理系』な発想ですが、果たして通用するか…

【設問No.18】
OPACおよびウェブOPACの特徴について記せ。


P.167~P.169をまとめました。
コード化情報については、P.108の説明も加えました。

【設問No.20】
書誌コントロールのもっとも広い定義について述べ、
活動の実例を一つ挙げて略述せよ。
(具体的な固有名詞や年代は記さなくてもよい。)


P.177の再広義には~を書きましたが、漠然としすぎてワケわかりません。
一応模範解答には上記を書きましたが、
理解のうえでは図書館用語集』を採用。

(以下抜粋)
書誌コントロールとは、書誌情報を収集・組織・管理して、
利用に供するサービス、あるいはそのようなサービスの計画。


ということです。
活動内容については、P.1793.『書誌コントロールの歴史と現状』から書かれています。
当然全部覚えるのは無理なので、一例を取り上げると良いかと思われます。
私は図書館用語集』から、

(以下抜粋)
機能的な書誌データベースの作成・配布・要求に応じた書誌情報の提供、
文献内容の分析調査などが活動内容となる。


としたうえで、日本国内におけるMARC頒布について書きました。
国会図書館のJapanMARC頒布→企業による民間MARC→標準化MARC…
といった感じです。
合ってるのかな…(゚Д゚)

**☆**:;;;;;:**☆**:;;;;;:**☆**:;;;;;:**☆****☆**:;;;;;:**☆**:;;;;;:**☆**:;;;;;:**☆**

…こんな具合です。お疲れ様でした。
私はいわゆる『暗記』は苦手なので、
いかにポイント(キーワード)となる単語を覚えるか、
言い換えれば、絶対覚えとかなくてはいけない単語は何か、
というあたりにポイントを絞って、
設問には基本的に『箇条書き』を多用しています。

…というか、だらだら書くのはわかりづらい…orz…ので、
テキストなどにも散々書かれていますが、
どれだけ理解したか、によると思います。
ご自分の理解しやすい方法で解答作成されれば良いかと思います。
スポンサーサイト
関連するタグ 【図書館】【司書】【資料組織概説
コメント
この記事へのコメント
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2008/06/10(火) 00:30 | | #[ 編集]
大変参考にさせて頂きました。ありがとうございました。
誤植ありましたので指摘させて頂きます。
設問14.「十進記号法」が「十進分類法」になっています。
ページ数等はあっているかと…万が一にも書き間違いのありませぬよう。とっくにご存じでしたら失礼いたしました。
2008/06/21(土) 23:56 | URL | 抹茶 #-[ 編集]
こんにちは。
ご指摘ありがとうございます…(((( ;゚д゚)))アワワワワ
こんなおっちょこちょいで大丈夫なのかしらん(;・∀・)
2008/06/22(日) 20:35 | URL | Rutile #el1ariU6[ 編集]
解答作成に四苦八苦し、迷子になって、ここにたどり着きました。一筋の光がさした気持ちです。
2008/07/10(木) 22:48 | URL | まいご #-[ 編集]
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://rutile555.blog85.fc2.com/tb.php/299-0cce7a6a
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
管理人の承認後に表示されます
2013/07/14(日) 10:39:42 |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。