凛子の毎日記録。本読み、げぇむ、手作り雑貨、本屋・雑貨屋巡り、おいしいもの食べ飲(呑)み歩きの記録、になっているはず。目指すはエッセイ的な文章か。
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コチラも初期の段階でとりかかる方が多いかと思われますので、全文を掲載します。
合格済みなのでご安心を(笑)

Rutileからのお願い

評価や内容をよく吟味のうえ、

あくまで参考程度に捉えて頂き、

コピペは避け、ご自分の見解と合わせてご利用下さい。

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<評価>


現状の図書館サービスの様子が伝わってくるレポートになっています。

では、お約束を守れる方は続きからドウゾ

設題
ある公共図書館について、施設(規模・単独館か複合館)、立地、蔵書数、貸出数、図書館職員について調査やインタビューを行いなさい。併せて、図書館サービスの実際も調べ、簡潔に記述しなさい。この調査を通して、対象間に期待すること及び感想を述べなさい。必ず館名と所在地を記しなさい。



 レポート作成にあたり市立図書館)について調査を行った。ホームページも公開されている。(http://.html)市では図書館の他に、H・N・S・H・K・H・S・T・N図書館があり、各区に1館以上の地域館がある。
1.施設について(平成19年現在)
 1911年市立図書館として開館(1972年市立図書館に改称)。面積9048m2の単独館である。地上4階建てで地下1階が書庫として利用されている。閲覧席は442席。開館時間は火曜~土曜が9:15~20:00、日曜が9:15~18:00となっている。
2.立地について(平成19年現在)
 交通手段は市営地下鉄駅から徒歩5分、駅から徒歩10分、またはJR駅から徒歩15分。専用駐車場はなく、最寄の市営駐車場を利用する。敷地一帯が大きな公園となっており、野球場・体育館・文化ホールがある等、市民の憩いの場ともなっている。
3.利用者数・登録者数について(平成18年度利用実績)
 図書館の開館日数は286日。入館者数は753,085人で1日平均2,633人である。
市全体における登録者数は一般320,200人、児童39,098人、計359,298人で、市の人口(1,530,336人)における登録者数の割合は23.5%である。
4.蔵書数について(平成19年現在)
 図書・逐次刊行物については、一般書652,630冊、児童書76,760冊、保存逐刊58,315冊の計787,705冊、視聴覚資料32,000点である。市立図書館全体の図書の蔵書数は1,724,188冊で、人口1人当たりの蔵書数は約1.13冊である。
5.貸出数について(平成18年度利用実績)
 貸出人数は243,932人で一日平均853人、貸出冊数は884,660冊で一日平均3,093冊である。
6.職員について(平成19年現在)
 正規職員36名(うち司書、学芸員有資格者29名)、嘱託職員2名、臨時職員13名、計51名である。
7.図書館サービスについて
 図書館の利用には「図書館カード」が必要。これは市内全域の図書館において有効で、
有効期限は10年間となっている。「貸出券申込書」に必要事項を記入して申込むシステムになっている。
 1階の貸出、返却カウンターには常時1名ずつ職員が配置されており、スムーズに業務が行われている。レファレンスサービスについては「登録・案内」という名称で専門カウンターを設けており、利用相談や予約・登録の受付業務を行っている。また2007年1月よりK-libネットと呼ばれる、自宅や館内検索端末(OPAC)からの貸出予約受付を開始した。利用に当たっては事前に申込が必要となっている。(添付のK-libネットの資料参照。)貸出冊数・期間は1人10冊まで2週間以内となっている。市内で借りた本については市内のどの図書館でも返却できるようになっている。館内にない資料でも他館から取り寄せることが可能で、幅広い貸出サービスを展開しているといえる。
 図書館主催の定例行事として、児童向けに紙芝居の会(第1土曜)、おはなし会(第2土曜)、絵本おたのしみ会(毎月1回・金曜)などが開催されており、一般向けには資料展示、図書館見学、映画会などが開催されている。
 障害者サービスとしては、郵送貸出・対面朗読サービス・電子メールによるレファレンスサービスを実施している。
 学校・地域との連携業務としては、団体貸出制度を実施している。総合学習での必要性から学校の利用が増えてきているとのことであった。
 市民からの図書の寄贈も受け付けており 、寄贈された図書は、資料収集方針に基づき、図書館資料の充実に使用され、市民図書室や他の施設での活用を図っている。また不用雑誌の譲渡も行われている。
 普段何気なく利用している図書館であるが、調査を通して多種多様な業務を行っていることがわかったと同時に、様々な問題点も見えてきた。ひとつに蔵書数が年々増加しているのに対し棚の数が限られていて、本が取り出しにくくなっている点がある。結果本が元の場所に戻らず、探しづらくなっている棚も多くあった。また1日の利用者数に対して閲覧できる場所が少なく、混み合う時期には床に座り込んで読書する利用者の姿も見かける。これらの問題を解決するために、利用の少ない資料は書庫に移すなどして、資料と利用者のためのスペースをより多く確保する必要があるだろう。今後も市内の中枢的な図書館としての機能・役割を求めるとともに、読書の楽しみを伝え、利用者に本を好きになってもらい図書館へ足を運んでもらうことによって、利用者の生涯学習の手助けとなるような更なる発展を願いたい。


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ピー音(?)多くてゴメンナサイ。
ネット上なのでね。一応ね。
わかる人にはバレバレですが。

一見大変そうに見えますが、今はどこの図書館もHPを持っているかと思われますので、
大抵のデータはそこから拾えます(利用実績とか蔵書数とか歴史とか)。
大方昨年度のデータなどがPDFで保存されているはずです。
直接インタビューは緊張するので、
サービスの中身や質問等などわからないことは、メールで図書館に問い合わせました。
※そのころはまだ図書館で働いていなかった。

留意事項にも書いてありますが、
最低一回は図書館に足を運んで、1日の様子を観察するとよいかと思います。
利用登録や案内、図書館通信などの配布物も忘れずにGetしてきてくださいね。
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2009/08/28(金) 01:55 | | #[ 編集]
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