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10歳の少年―脳腫瘍により入院中のジーモン―は弁護士に語る。
15年前にここで人を殺しました、と―――
復讐、裏切り、憎悪、そして不可解な脅迫と亡くしたわが子…
失意の敏腕弁護士が、その謎に迫る…!!
『
治療島
』(感想はコチラ)ですっかりハマってしまったセバスチャン・フィツェックの最新作。
今のところ。
今年の秋に新作が出るらしいが、日本に来るのはいつかなー。
というわけで、2作目です!!
いや〜〜、おもしろかったーーー。
またしても一気読み。続きが気になって気になって。
今回もキャスティングは浦沢直樹氏描くキャラクターで(笑)ドイツだし(!?)
誰が味方で誰が敵で、
嘘を吐いているのは誰で本当のことを言っているのは、果たして誰?
と、追い詰められる敏腕弁護士である主人公シュテルン。
謎の脅迫と取引にうろたえ、
巻き込まれた犯罪や裏切りに疲弊し、
それでも彼は愛するものを守るため戦い続ける。
それはジーモンであり、ガールフレンドのカリーナであり、
僅か数日しか温もりを感じることができなかった、息子であり、
そして失意の底から抜け出せない自分自身のために。
結構凄惨な場面も多いのですが、
ジーモンの健気さに癒されまくりでした。
ミステリの味わいポイントとしてはどうかとも思いますが。
ラストはもう涙なしには語れませんっつД`)・゚・。・゚゚・*:.。..。.:*・゚
これも読んでスグ返却してしまったので、
細かいところを感想にUPできないのが残念なんですが。
この方の作品は、テーマこそ重いものの、語り口は至ってライトなのではないかと。
もちろん原文を読んだわけではないので何とも言えないですが、
訳者の力も大きいのでしょうね。
外国の作品を読んでいるときの独特の違和感がほとんどないです。
海外ミステリを『読まず嫌い』している方にもオススメですよ〜。
もうすぐ『
ラジオ・キラー
』が回ってくるはず…!!
こちらも楽しみです♪
あなたの読書の参考になれば幸いです。
お帰りの際にぽちっとよろしくお願いいたします(^o^)丿

※この本は借りた本です。
感想役に立ったよ!!参考になったよ!!これから読むぞ!!って方は、ゼヒ拍手を。
とても励みになります。いつもありがとうございます(*^_^*)
10歳の少年―脳腫瘍により入院中のジーモン―は弁護士に語る。
15年前にここで人を殺しました、と―――
復讐、裏切り、憎悪、そして不可解な脅迫と亡くしたわが子…
失意の敏腕弁護士が、その謎に迫る…!!
内容紹介
★魂の再生を描く、ブレインショックなサイコスリラー
ある日のこと、ベルリンの敏腕弁護士である45歳のシュテルンは、
ガールフレンドの看護師カリーナから、工場の跡地に呼び出された。
その廃墟に、彼女と共に現れた10歳の少年ジーモン。
彼は、自分がその場所で15年前に人を殺した、
だから自分の弁護をお願いしたいと話すのだった。
一笑に付すシュテルン、しかし地下室からは、彼の証言どおりに白骨他殺死体が発見された。
その前世殺人の証言は、死に至る病に苦しむ孤独なジーモンのために、
カリーナが善意で受けさせた前世療法以後始まっていたのだ。
新たな前世殺人を語り始めるジーモン、
そしてシュテルンの回りで次々と起こり始める奇怪な出来事、
その背後に見え隠れする犯罪組織の影、
逃げられない渦に巻き込まれる彼らの運命やいかに・・・・・・
得体の知れないノンストップな恐怖と、
不思議な少年による大きな癒しがもたらす普遍的感動、
フィツェックの新境地を告げる傑作エンタテイメントです。
『

治療島
』(感想はコチラ)ですっかりハマってしまったセバスチャン・フィツェックの最新作。今のところ。
今年の秋に新作が出るらしいが、日本に来るのはいつかなー。
というわけで、2作目です!!
いや〜〜、おもしろかったーーー。
またしても一気読み。続きが気になって気になって。
今回もキャスティングは浦沢直樹氏描くキャラクターで(笑)ドイツだし(!?)
誰が味方で誰が敵で、
嘘を吐いているのは誰で本当のことを言っているのは、果たして誰?
と、追い詰められる敏腕弁護士である主人公シュテルン。
謎の脅迫と取引にうろたえ、
巻き込まれた犯罪や裏切りに疲弊し、
それでも彼は愛するものを守るため戦い続ける。
それはジーモンであり、ガールフレンドのカリーナであり、
僅か数日しか温もりを感じることができなかった、息子であり、
そして失意の底から抜け出せない自分自身のために。
結構凄惨な場面も多いのですが、
ジーモンの健気さに癒されまくりでした。
ミステリの味わいポイントとしてはどうかとも思いますが。
ラストはもう涙なしには語れませんっつД`)・゚・。・゚゚・*:.。..。.:*・゚
これも読んでスグ返却してしまったので、
細かいところを感想にUPできないのが残念なんですが。
この方の作品は、テーマこそ重いものの、語り口は至ってライトなのではないかと。
もちろん原文を読んだわけではないので何とも言えないですが、
訳者の力も大きいのでしょうね。
外国の作品を読んでいるときの独特の違和感がほとんどないです。
海外ミステリを『読まず嫌い』している方にもオススメですよ〜。
もうすぐ『

ラジオ・キラー
』が回ってくるはず…!!こちらも楽しみです♪
あなたの読書の参考になれば幸いです。
お帰りの際にぽちっとよろしくお願いいたします(^o^)丿

※この本は借りた本です。
感想役に立ったよ!!参考になったよ!!これから読むぞ!!って方は、ゼヒ拍手を。
とても励みになります。いつもありがとうございます(*^_^*)
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