凛子の毎日記録。本読み、げぇむ、手作り雑貨、本屋・雑貨屋巡り、おいしいもの食べ飲(呑)み歩きの記録、になっているはず。目指すはエッセイ的な文章か。
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アメリカの死刑囚は、執行前夜に本人の望む食事をとれるらしい。
残酷極まりない罪を犯し、極刑に処せられる囚人が最後に選ぶ食事とは…!?

死刑囚 最後の晩餐
筑摩書房
Ty Treadwell(原著)Michelle Vernon(原著)宇佐 和通(翻訳)
発売日:2003-07
おすすめ度:3.5


内容(「MARC」データベースより)
アメリカには死刑執行直前の囚人が食べたいものをリクエストできる権利がある。
極限の精神状態において、死刑囚たちは最後の食事にいったい何を望んだのか。
彼らの最後の食事のメニューを詳細に調査した興味深い一冊。



桜庭さんの『桜庭一樹読書日記』に確か載っていた本です。
わはっ、おもしろそう~~、とばかりにくいつきました。
日本における受刑者に関する情報は、ほっとんど公開されておらず、
それが遺族感情を逆なでしているというのは、
最近の凶悪事件における問題点のひとつとしてよく取り沙汰されておりますが、
アメリカって国はさすがにオープンで、
遺族が死刑執行の瞬間にも立ち会えるそうです。

まぁここではそういう議論はさておき。
さすがアメリカだなーと思ったのは、
最後の晩餐に、

とてつもない量のジャンクフード

を選ぶ輩が多いということ!!
最後ですよ!?最後!!
なのに、チーズバーガー●コ、とか、コーラ◎リットル、とか、
アイスクリーム▲キロ、ほかフライドポテトだのケンタッキーだの…
アメリカの食生活って…
ジャンクフードでないにしろ、なんとかのステーキ■キロとかね、
なんかもうハンパないやってかんじ。

かと思えば、有名レストランのディナーを注文したり、
意外や意外、実は菜食主義でした、みたいなのがいたり、と。

いや、ご遺族の方の感情を慮れば、失礼この上ないのですが、
悪趣味、と人から思われても、私はこういった類の本が好きです。
同じ人間なのに、考えてることやることなすことはてんでバラバラで、
犯罪に走る輩なんて、何考えてるのかわかんない連中も多くて、
でも、食事をする=命を頂き生きること、だと思うのですよ。
最後に生きていること、を想い、
死んでいく瞬間、彼らは何を考えたのだろうか、何も考えなかったのだろうか。

―――あなたなら、最後に選ぶのはなんですか?

あなたの読書の参考になれば幸いです。
お帰りの際にぽちっとよろしくお願いいたします(^o^)丿
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※この本は借りた本です。

…なんですが。
実は裏話がありまして。
この本随分前から予約していたんですが、待てども待てども一向にまわってこない。
おっかしいなーーーーぁ、と思って予約状況を端末で調べたら、
私の前にお2人予約の方がいたのですが、なんと予約日をみてみると…


2007年某月某日…(゚Д゚`*)エ~


要するにとっくの昔に行方不明になっている、かつ所蔵数が1冊だけ、だったにも拘らず、
なぜか蔵書点検やらを潜りぬけ、行方不明のフラグがたっていなかった、ってことです。
笑えない話ですがホント(笑)
「私事で申し訳ないんですけど~、私が予約してるこの本、行方不明っぽいんですケド…」
と職員さんたちに相談したら、爆笑されました。
っていうか、私の前に待っていたお2人が、
なーーーんも苦情を言わなかったのもスゴい…
私が気付かなかったらあの方々はずぅっと待っていたのだろうか…

というわけで、なんとかかんとかお願いして、購入してもらった本なのです。
せっかくなので神戸市にお住まいの方、ぜひ予約してください(笑)

感想役に立ったよ!!参考になったよ!!これから読むぞ!!って方は、ゼヒ拍手を。
とても励みになります。いつもありがとうございます(*^_^*)
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