凛子の毎日記録。本読み、げぇむ、手作り雑貨、本屋・雑貨屋巡り、おいしいもの食べ飲(呑)み歩きの記録、になっているはず。目指すはエッセイ的な文章か。
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第136回芥川賞直木賞の受賞作が発表されました。

芥川賞>>文芸春秋|各賞紹介|芥川賞
青山七恵『ひとり日和』(文芸 秋号)

(候補作)
佐川光晴『家族の肖像』(文学界 12月号)
柴崎友香『その街の今は』(新潮 7月号)
田中慎弥『図書準備室』(新潮 7月号)
星野智幸『植物診断室』(文学界 9月号)

直木賞>>文芸春秋|各賞紹介|直木賞
受賞作なし

(候補作)
池井戸潤『空飛ぶタイヤ』(実業之日本社)
荻原浩『四度目の氷河期』(新潮社)
北村薫『ひとがた流し』(朝日新聞社)
佐藤多佳子『一瞬の風になれ(1)(2)(3)』(講談社)
白石一文『どれくらいの愛情』(文芸春秋)
三崎亜記『失われた町』(集英社)

空飛ぶタイヤ 四度目の氷河期 ひとがた流し 一瞬の風になれ 第一部  --イチニツイテ-- 一瞬の風になれ 第二部 一瞬の風になれ 第三部 -ドン- どれくらいの愛情 失われた町

青山さん、おめでとうございます。
---青山七恵さんプロフィール--------
1983年生まれ。埼玉県出身。
22歳の時、『窓の灯(あかり)』で第42回文藝賞(河出書房新社主催)を受賞。
『ひとり日和』で第136回芥川賞受賞。
窓の灯
河出書房新社
発売日:2005-11-25

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残念ながら上記ラインナップ作品、
一作たりとも読んでないので(爆死)
内容に関してどうこうは言えないのですが、
直木賞の受賞作なし、というのはいささか淋しいですね~。
また次回に期待です。
本屋の皆さん、司書の皆さん、明日の問い合わせに備えるとしましょう。
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コメント
この記事へのコメント
Rutileさんこんばんわー

実はうちの従業員のあいだで、
「toto直木」なる賭け事をしていたのですよ。
(負けたら缶ジュース奢り)

今回は勝つ気まんまんで望んでいたのにこの結果・・・
残念ですorz

ちなみに自分は「空飛ぶタイヤ」に賭けてました。
2007/01/17(水) 01:09 | URL | ヘタレオオカミ #wjeVlEzs[ 編集]
こんばんは★
toto直木!!なんておもしろそうなことを!(゚∀゚)!
でも受賞作なし…はなかなか当てられなさそうですねぇ。
私は『一瞬の風になれ』かなーって思っていたのですが。
次回に期待ですね!!
2007/01/17(水) 01:14 | URL | Rutile #el1ariU6[ 編集]
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